石原良純が止まらない”物価高”を危惧『日本は貧しい国になっちゃったのかな』…ネットでも今後の国民生活に不安の声「円は安い、賃金は上がらない。日本は貧しい国になったと思う」「賃金が上がればそう問題はないけど賃金が上がっても大半を税金で取られるから手元にお金が残らない」

11日、石原良純氏がテレビ番組に出演。止まらない物価高について、私見を述べました。石原氏は「物価高は根本的に何が引き起こしているのか」と投げかけ、物価高の原因に一種である円安に注目。アメリカと日本の物価高を例に挙げ、「僕は日本というのは貧しい国になっちゃったのかな」と私見を述べました。

石原良純が止まらない”物価高”を危惧『日本は貧しい国になっちゃったのかな』…ネットでも今後の国民生活に不安の声

11日テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に、月曜コメンテーターとしてタレントの石原良純氏が出演。止まらない物価高を危惧する私見を述べ、ネットでも今後の国民生活に対する不安の声が上がっています。

番組では大手コンサルティング会社のエコノミストを招いて、継続する物価高について取り上げました。

石原氏は、どうして物価高になったのか国民が考えなければならないといった趣旨を訴え、「食料品は気候が乱れたら上がるよねと、単純にわかる。円安が進めば、外国から入ってくるものが上がるよね」と物価高の原因を複数提示。続けて、「物価高は根本的に何が引き起こしているのか」と投げかけました。

専門家の解説ではさまざまな要因があるとしながらも、物価高最大の原因は円安であると指摘しています。

これを受けて石原氏は、「“私は外国産のチーズなんか食べてないわよ”とか、“私(外国産の)ワインなんか飲んでないわよ”と思う人が結構いると思う。そうすると、食料自給の話とか、食料を作るにはエネルギーがいるとか、根本的な話にどんどんつながっていく」と、持論を展開。

世界との比較についても言及し、アメリカは物価が上がっても賃金が上回っているため生活していけると解釈していると述べ、「そうするとね、僕は日本というのは貧しい国になっちゃったのかな、と。日本のポテンシャルはあるのかな、と僕は少し心配」と話し、継続する物価高を危惧していました。

石原氏の意見に対し、ネットでは以下のような声が上がっています。

このニュースに寄せられたネットの声

  • 「円は安い、賃金は上がらない。日本は貧しい国になったと思う」
  • 「賃金が上がればそう問題はないけど賃金が上がっても大半を税金で取られるから手元にお金が残らない」
  • 「移民が増えると国民の賃金もそれに合わせて安くさせられてきた」
  • 「貧しい国というか貧富の差が激しい国になったと思う」
  • 「毎日必死に働いてますが、税金は上がる一方、物価も上がる一方、給料はほぼ横ばい」

物価高に苦しむ人の、切実な声が多数上がっている状態です。

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