【現役板前が伝授】『豆乳坦々なべ』の作り方を公開!超絶品スープで食べる1人前食べきりサイズに「この冬鬼リピ」「自分で作れるのは嬉しい」の声

豆乳鍋

1人のときのランチ、適当なものになりがちですよね。冬だからこそ堪能できる『豆乳坦々鍋』の作り方を、現役板前さんがまかないとして提案しています。1人用の材料で提案しているので、ランチにもピッタリ!お野菜も、しっかり摂取できますよ。好きな具材を入れて、〆のうどんまで美味しく頂きましょう。

1人前食べきり!〆はうどんで決まり『豆乳坦々なべ』

寒くなってくると、1人のときのランチの内容が偏りがち。お野菜もしっかり摂りたい人大注目の『豆乳坦々鍋』のレシピを、現役板前さんがまかないとして提案しています。〆のうどんも、ぜひ堪能してみてください。

『豆乳坦々なべ』の材料は、白菜3枚、豚バラ肉150g、ちくわ2本、舞茸半分ほど、長ねぎ1/3本ほど、春菊です。入れる具材はなんでも構いません。「鍋スープ」は、豆乳250cc、水250cc、鶏ガラスープの素小さじ1、醤油大さじ2、酒大さじ1、みりん大さじ1、すりごま大さじ1、豆板醤小さじ2、にんにく1片です。

鍋に、水と豆乳を入れて火にかけます。鶏がらスープの素、酒、みりん、醤油、すりごま、おろしにんにく、豆板醬を入れてひと煮立ちさせれば、鍋スープの出来上がり。よく混ぜながら沸騰させないと、豆乳が凝固するので、その点は注意してください。あくが出たらすくいます。

1人用の鍋などを用意し、切った具材を入れていきます。白菜と豚バラを交互に重ね、食べやすい大きさにカット。ほぐした舞茸、斜め切りにしたちくわ、斜め切りにした長ねぎを詰めます。春菊は切り分けて、別容器に取っておきましょう。

具材が入った鍋に先ほどのスープを注ぎ入れ、火にかけて蓋をします。しっかり煮込んで全体に火が通ったら、最後に春菊を入れてスープに沈めて、再度蓋をして煮込んで春菊に火が通ったら完成です。

具材を食べ終わったら、うどんを入れて再度煮込んで、彩りにねぎの青い部分などを入れて卵を割り入れて、蓋をして火を通せば〆も簡単に完成!

この冬ヘビロテ決定!歓喜の声続々

好きな具材でアレンジ可能!簡単で美味しいお鍋に、以下のような声が寄せられました。

  • 「具材好きなの入れて作ってみます」
  • 「豆乳とすり胡麻の入った鍋つゆが自分で作れるのは嬉しい」
  • 「凄く美味しくて この冬鬼リピ」
  • 「タンパク質積極投入中なので、ありがたいレシピ」
  • 「〆のうどんに天かす入れたら尚美味そう」

具材の組み合わせが自由なので、その点も非常に魅力的ですね。

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