料理人・笠原将弘『スイートポテト』のレシピを公開!プロが実際に提供している”お店味”大公開…主婦からも絶賛の声多数「滑らかで繊細に出来ました」「今の時期だからこそ食べたい逸品」

スイートポテト

スイートポテトは、いろいろな作り方があります。裏ごしなどの手間もあるので、ちょっと面倒と面人もいるかもしれません。そこで注目なのが、料理人・笠原将弘さん発信の『スイートポテト』の作り方です。裏ごししなくても滑らかに作る方法を伝授しており、お店でも提供しているスイーツとなります。

お店の味を自宅で楽しめる『スイートポテト』

秋になると、さつまいもが旬を迎えます。さつまいもは、子どものおやつやおもてなしのお菓子作りにも活用される根菜です。自宅でスイートポテトを作る人も、多いのではないでしょうか。料理人・笠原将弘さんが発信している『スイートポテト』レシピは、なんとお店で提供しているものと同じもので超絶品です!

『スイートポテト』の材料は、さつまいも約500g(できれば紅はるか)、バター30g、練乳大さじ2、牛乳大さじ2、きび砂糖大さじ2(普通の砂糖でも可) 、卵黄2個、サラダ油少々、卵黄1個、みりん小さじ1/2です。

200度に設定したオーブンで、さつまいもを1時間焼きます。じっくり加熱することで、さつまいもの甘みが増します。焼いたさつまいもに串を刺し、スッと通ればOKです。さつまいもが熱いうちに、皮をむきます。

皮をむいたらボウルに移し、バターを入れてマッシャーでさつまいもを潰しましょう。さつまいもが潰れたら、練乳と牛乳を加えて混ぜ合わせ、一度味見をしてきび砂糖を入れて味を調整。卵黄2個を加えて、滑らかになるまで練ります。

フライパンにさつまいもを出し、弱火にかけて水分を飛ばすように木べらで練ります。フライパンにさつまいもを薄く広げ、少し火を入れたら練るようにしましょう。練っていると、滑らかになっていきます。ひとまとまりになったら、火からおろしてバットに移して広げ、粗熱を取ります。

手にサラダ油を塗って、1個50gくらいの重さで調整して丸めましょう。容器に卵黄1個とみりんを合わせたもを作り、刷毛で卵黄を形成したさつまいもに塗ります。オーブントースターで5分ほど焼いて、焼き目がつけば完成です。

裏ごしなしでも滑らかに!実際に作った人の声も

裏ごししなくても滑らかに仕上がるスイートポテトに、以下のような声が寄せられました。

  • 「笠原さんのスイーツ本当美味しいんですよねぇ」
  • 「簡単そうで美味しそう!」
  • 「裏ごししなくても、フライパンで練ったおかげなのか(このやり方は初めて見ました!)すごく滑らかで繊細に出来ました」
  • 「連休中の娘のおやつに作ろうと思います!」
  • 「今の時期だからこそ食べたい逸品」

フライパンを使った工程にも、注目が集まっています。

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