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お肉ほろほろ『スープカレー』
カレーは、いろんなレシピがあります。自宅でお店みたいな一品が作れるとなると、是非試してみたいですよね!料理人・笠原将弘さん考案の『スープカレー』は、自宅に居ながら本格的な味わいが堪能できますよ。
『スープカレー』の材料は、ごはん適量、鶏の手羽元8本、玉ねぎ1個、セロリ100g、トマト2個、パプリカ1/2個、いんげん8本、ナス2本、かぼちゃ100g、ゆで卵人数分、バター15g、塩こしょう少々、砂糖少々、サラダ油適量、おろしにんにく大さじ1、おろししょうが大さじ1、カレー粉大さじ2、カルダモン小さじ1、クミン小さじ1/2、水1L、酒大さじ3、醤油大さじ3、砂糖大さじ2、味噌大さじ2です。
玉ねぎを薄切り、セロリは葉と筋を取って横向きの薄切り、トマトはヘタを取ってざく切りにして、ルーのベースになる野菜のカットは完了。
パプリカをひと口大に切り、いんげんはへたを切って半分にカット、ナスは縦半分に切って皮に細かな切れ目を入れます。かぼちゃは5mm幅に切り分け、トッピング用の野菜はカット完了です。
手羽元全体に、塩こしょうをまぶします。手羽先や正肉、豚バラブロックでも美味しく作れますよ。
フライパンを中火と強火の間で火にかけサラダ油を引き、鶏肉を入れて表面に焼き色を付けます。焼き目が付いたら取り出し、鶏を焼いたフライパンに玉ねぎとセロリとトマトを投入。塩を2つまみほど振って、トマトが崩れてしんなりするまで5分ほど炒め合わせましょう。
野菜がしんなりしたら、おろしにんにく、おろししょうが、カレー粉、カルダモン、クミンを加えて、香りが立つまで炒め合わせます。カルダモンとクミンがない場合は、カレー粉だけでもOK!香りが立ったら水を入れて、フライパンの底についた旨みを木べらなどでこそぎ取りつつかき混ぜます。酒、醤油、砂糖、味噌を入れて、味噌が溶けたら鶏肉と鶏脂を入れましょう。
蓋をして20分コトコト煮込み、その間にトッピングの野菜を仕上げます。
別のフライパンに多めの油を入れて中火で火にかけ、いんげんとパプリカを入れて揚げ焼きにします。約2分半で取り上げ、少量の塩をまぶしましょう。皮目を下にしたナスとかぼちゃをフライパンに入れ、火が通ったらひっくり返し、かぼちゃに串を刺して火が通っていたら取り上げます。かぼちゃは約5分、ナスは約8分で取り上げて塩を振ります。
煮込み終えたカレーの蓋を取り、バターを入れて溶かし、塩こしょうと砂糖で味を調えましょう。器にスープカレーを盛りつけ、トッピングの野菜と事前に作っておいたゆで卵を乗せ、ごはんを添えたら完成です。
北海道民納得の美味しさ!

スープカレーの本場である北海道民も、笠原流スープカレーを絶賛する声を寄せています。
- 「笠原さんからスープカレーが出るとは!!!嬉しいです!すぐに作ります!!」
- 「きたーーーー!スープカレーありがとうございます」
- 「早速作りました!私道民ですが本当に美味しかったです」
- 「自分でも美味しく作りたいと思っていたので嬉しい」
- 「作りました! 醤油や味噌を使っているけど和風ではなくて、食べやすくてめちゃ美味しいかったです」
ファンからの歓喜の声も、非常に多い一品です。









