飲酒し約100キロで信号無視し死亡事故を起こした63歳男性の弁護士、無罪を主張「アルコール検知の数値も信用性が低い」と語りネットでは議論に「弁護士は長引かせたいだけ?天国の高校生がかわいそうだわ」「酒飲んでたけど時間が経っているから無罪?なんだそりゃ」

飲酒し約100キロで信号無視 死亡事故を起こした63歳男性の弁護士が無罪を主張「アルコール検知の数値も信用性が低い」話題に

福岡県大牟田市で、酒を飲んで車を運転し男子高校生を死亡させたとして、危険運転致死の罪に問われている63歳の男の裁判が行われました。検察は懲役10年を求刑しています。

起訴状によりますと、男は昨年1月、酒を飲んだ状態で車を運転し、時速90〜110キロで赤信号の交差点に進入。原付バイクに衝突し、当時17歳の男子高校生を死亡させたとされています。

被告は「酒を飲んでいなかった」「速度も出していなかった」として容疑を否認。裁判では、被害者の母親の意見陳述を検察官が代読し、「息子の未来を奪い、私たちの人生をめちゃくちゃにした」と涙ながらに訴えました。

検察側は「被告には飲酒運転の自覚があった」とし、「かけがえのない命を奪った結果は重大」として懲役10年を求刑。一方、弁護側は「飲酒から運転まで時間が経っており、アルコール検知の数値の信頼性も低い」と無罪を主張しました。

判決は2026年1月16日に言い渡される予定です。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「弁護側はどんな勝算や根拠があって否定しるんだろうか?アルコール検知器事態を疑うって時間稼ぎにしかならなくね?」
「高校生の未来を奪っておきながら懲役10年は軽すぎるのに無罪主張とか、どう考えても図々しすぎると思うんだが・・・」
「飲酒運転した自覚はあるんじゃないの?もう言い訳にしか聞こえん」
「これ弁護士諦めてるんじゃないかな?無罪は100%無理だし」
「弁護士は長引かせたいだけ?天国の高校生がかわいそうだわ」
「酒飲んでたけど時間が経っているから無罪?なんだそりゃ」

この話題には数多くのコメントが寄せられていました。

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