料理研究家ゆかり『基本のとんかつ』の作り方を公開!安価な豚肉でも”サクサク・柔らか”に仕上がるコツを伝授…『目からウロコの調理法』に主婦からも「生パン粉だとサクサクが違うんですね!火の通りが不安も解決です!」「初めて作りましたが、肉が柔らかくて衣はザクザク、美味しくできました!」

とんかつ

揚げ物料理の中でも、とんかつは代表的な家庭料理の一種といえます。とはいうものの、思うように肉に火が入らず生焼けになったり、肉が反り返る、パン粉が剥げるといったマイナートラブルも多々…。そこで注目なのが、料理研究家ゆかりさんが発信している『基本のとんかつ』の作り方です。とんかつにありがちな悩みを一気に解消!

定番だからこそ美味しく作りたい『基本のとんかつ』

揚げ物の中でも、『基本のとんかつ』は身に着けておきたい一品。定番だからこそ、美味しく作りたいですよね。でもいざ作ると、お肉の中心まで火が通っていなかったり、パン粉が剥げてぼろぼろになったりと、結構難しいものです。そこで参考にしたいのが、料理研究家ゆかりさんが発信している作り方!一緒に美味しいとんかつを作ってみましょう。

『基本のとんかつ』の材料は、豚ロース肉(とんかつ用)2枚、薄力粉大さじ3、卵1個、水大さじ1、マヨネーズ大さじ1、パン粉適量、塩こしょう適量、揚げ油適量。「ソース・その他」は、ケチャップ大さじ1、ウスターソース大さじ1/2、醤油小さじ2、砂糖小さじ2、すりごま大さじ1/2、水大さじ1、キャベツ適量、トマト適量、練り辛子適量です。

ロース肉の表面についている水分をキッチンペーパーで拭き取り、脂身と肉の間に包丁の先端を差し込んで1~2cm幅で両面に切り込みを入れます。こうすることで、火を通したときの反り返りを防げます。包丁の先端を使って肉全体の両面を叩き、小さな切込みを入れて柔らかく仕上がるようひと手間加えましょう。軽く塩こしょうを振って、下味をつけます。

ロース肉に刷毛などを使って薄く全面にマヨネーズを塗り、ラップをかけて室温で10分ほど置いておきます。こうすることで、柔らかく仕上がりやすくなりますよ。側面にもマヨネーズを塗ってください。

肉を置いている間に、ソースを作りましょう。器に、ケチャップ、水、ウスターソース、醤油、砂糖を入れてよく混ぜ、電子レンジ600wで1分加熱。砂糖が溶けきったらすりごまを入れてよく混ぜたらソースの出来上がり。そのまま常温で冷まします。

キャベツは千切りにして水洗いし、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。トマトは、食べたい分だけカットしておきましょう。

ボウルに卵を割り入れてよく混ぜ、水と薄力粉を入れてよく混ぜ、バッター液を作っておきます。豚肉にバッター液をつけ、パン粉を肉に押さえつけるようにしっかりと貼り付けましょう。

フライパンの底から1.5cm~2cmの高さまで油を注ぎ入れ、160~170℃に油を温めます。油が温まったらとんかつをゆっくりと油の中に入れ、火加減中火のまま様子を見て、その後170℃でキープするよう火加減を調整。触らないまま1分半ほど揚げ、側面のパン粉が色づいてきたらひっくり返て再度1分半ほど揚げましょう。

その後、ひっくり返しつつトータルで5分ほど揚げ、全面にこんがりとした揚げ色はついたら取り出し、3分ほど余熱で火を通します。その後切り分けてお皿に盛り付け、野菜とソースを添えたら完成です。

作るときのポイント満載!ファンの声

とんかつを作るときに知りたかった情報満載!ファンから歓喜の声が続々上がっています。

  • 「筋切り、マヨネーズ、ポイント大事ですね!」
  • 「美味しいと言ってもらえました。ソースもお気に入り」
  • 「フライは揚げるだけ・・・と思いきや意外とコツがあって、奥が深いですよね」
  • 「卵液の中に水と小麦粉を使うバッタ液は初めて見ました」
  • 「火の通りが不安も解決」

実際に作った人の声も、寄せられていました。

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