堀江貴文が”転売問題”に私見『そもそも転売って何が悪い?』『立派な経済活動』『高くて買えないは貧乏人の発想』…ネットでもコメント殺到「え?シンプルに製造販売元が転売するなって言ってるからダメでいいじゃん?」「こういう奴がいるから転売が横行する」「善悪の問題ではなく、モラルの問題だと思うけど」

堀江貴文氏が自身のSNSで『転売』問題に対して「そもそも転売って何が悪い?」と発言したことが話題になっています。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

堀江貴文氏が自身のXで”転売”に賛同発言「そもそも転売って何が悪い?」「立派な経済活動」ネットで物議に

今月29日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が自身のXアカウントを更新。近年、問題視されている”転売行為”について私見を述べました。

堀江氏が投稿したポストは、『REAL VALUE』というYouTubeチャンネルに出演したことを報告する内容でした。

その際、「今回は『転売は日本を終わらせるのか?』をテーマにした討論回です」と番組内容を簡潔に説明。番組内では「そもそも転売の何がそんなに悪いの?否定派とは正直まったく分かり合えない」と昨今、転売行為を問題視する人々に対して否定的な姿勢を見せました。

続けて、転売行為に対して「需要と供給のズレを埋めてるだけで、普通に立派な経済活動でしょ」と私見を述べ、「高くて買えないは貧乏人の発想」と持論を展開しています。

堀江氏は以前にも「転売ヤーは忙しくて金に余裕があるファンの味方」という趣旨の発言をしており、問題視され始めた当初より転売行為に賛同していました。

これを受けて、ネット上では「転売自体が問題なのではなく、それにより本当に欲しい人が正規の値段で購入で利くなっていることが問題」といった声が散見されました。

このニュースに寄せられたネットの声

「え?シンプルに製造販売元が転売するなって言ってるからダメでいいじゃん?」
「こういう奴がいるから転売が横行する」
「善悪の問題ではなく、モラルの問題だと思うけど」
「厳密には『転売』ではなく『買い占め』が悪」
「転売は売る側の思いや表現を踏みにじる行為になることもあるということを知っておくべきだ」

製造された製品を小売業者が仕入れ、消費者へと販売する行為と転売行為を類似した販売方法であると堀江氏に賛同する意見もありました。

しかし、問題視されているのは、自分が必要としている以上にものを買い占めたり、元々使用する目的ではなく常識から外れた高額転売を目的とする行為です。これにより、本当に欲しい人がメーカーや販売許可を取っている正規店舗から、定価で購入できない現状が問題視されているのだという反論がネット上では多い印象でした。

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