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小学校に野生クマ侵入未遂 防犯カメラ映像にガラスを突き破ろうする衝撃映像で地元民も戦慄
今月29日、山形県のとある小学校近くの道路で野生のクマを見かけたという通報が警察に入りました。
市や警察によると、10月29日の午前5時15分ごろ、山形県南陽市にある赤湯小学校近くの道路で、体長1メートルほどのクマ1頭を見かけたと110番通報があったとのことです。
通報を受け、警戒していた警察官が赤湯小学校に向かうと、来校者用入り口の窓ガラスが割れているのを発見。すぐに防犯カメラ映像を確認したところ、記録にはクマが窓ガラスに激突している様子が映像に残っていたといいます。
この日、クマは校内に入らず立ち去るまでの姿が映像に残されていたといいますが、これを受けてこの日は赤湯小学校を臨時休校とし、現在も警察や市の職員が学校周辺の警戒にあたっています。
実際、校内を見て回ったところ、クマが校舎内に入った形跡はなく、怪我人もいなかったとのことです。
その後、市は防災情報で「赤湯小の正門近くで体長1メートルのクマ1頭が目撃された」と注意喚起を呼びかけていますが、依然として住民の不安は消えていません。
このニュースに寄せられたネットの声

「もう一刻の猶予も無い状況だと思います」
「ドアを開けると、外には肉食の猛獣がいると言う状況が異常事態だと思うのですけれど」
「そもそもこうやって窓や出入口を破壊して入ってくることは野生動物の害としてはかなり危険な状態です」
「この全国各地での被害状況は数年後を見据えて抜本的な対策に乗り出すべき深刻な状況」
「ちょっと玄関掃除するにもキョロキョロ警戒しながら。 こんな怯えた生活は正直辛いです。安心して暮らしたい。 駆除数を増やしてください」
野生のクマが小学校に無理やり侵入しようとする恐ろしい事態に発展してしまった今回の事件。ネット上でも恐怖や不安を募らせる声が多く投稿され、このままでは子供までクマの被害に遭ってしまうと懸念が広がっています。
今年は全国的にクマによる死亡者が急増しており、クマが出没する地域の人々からは「安心して暮らせない」「一刻も早く駆除するなど対応して」という声が上がっています。









