ロバート馬場『カリカリごぼう』のレシピが話題!1人前約130円で完成!切って焼いて和えるだけ超簡単レシピ「両方好評でした」「いろいろな味つけも楽しめそう」の声

ごぼうの唐揚げ

秋になると、炊き込みご飯などを作る機会が増えます。そのため、ごぼうが中途半端に残りがち。ごぼうをスナック感覚でパクパク食べられるレシピを、ロバートの馬場さんが発信!『カリカリごぼう』は、塩味と和風味の2種類があっという間に完成します。油調理ですが、難しい工程はありません。

超簡単でパクパク食べられる『カリカリごぼう』

秋になると、炊き込みごはんなどでごぼうを使うことが多くなりますよね。でも中途半端に余らせがち。余ったごぼうをそのまま劣化させてしまうのはもったいない!そこで注目なのが、ロバートの馬場さん考案の『カリカリごぼう』です。

『カリカリごぼう』の材料は、ごぼう1本(約200g)、米油大さじ3。「味付け(塩味)」は、塩ふたつまみ、黒こしょう少々。「味付け(和風味)、魚粉ふたつまみ、青のりふたつまみ、醤油少々です。

ごぼうを手で洗い、皮についている泥を洗い流します。5cm幅でカットし、縦半分に切って、断面を下にしてフライパンに並べましょう。強火で1分ほど加熱し、水分を蒸発させます。ごぼうの水分が飛んだら油を注ぎ入れ、パチパチ音がしてきたら中火にします。

ひっくり返しつつ約3分加熱し、ごぼうを揚げ焼きにしましょう。油の温度が上がりすぎないよう、火加減に注意してください。断面に焼き色が付いたら再度3分ほど加熱し、両面に焦げ目がついたらバットに取り出しましょう。油はごぼうの香りが移っているので、炒め調理などに活用してください。

フライパンについた油をキッチンペーパーなどで拭き取り、バットに上げたごぼうの半量を戻し入れます。塩と黒こしょうを全体にまぶしてお皿に盛り付ければ、塩味の完成です。同じフライパンに残りのごぼうを入れ、魚粉をまぶして弱火で加熱して絡め、火を止めて醤油を振り入れて絡め、青のりを振って混ぜ合わせて盛り付ければ、和風味の完成です。

食物繊維豊富なごぼうをスナック感覚で食べられる!注目集まる

スナック感覚でごぼうが食べられるレシピに、以下のような声が寄せられました。

  • 「スナック感覚で食物繊維も採れて美味しいだなんて最高」
  • 「いろいろな味つけも楽しめそうで嬉しい」
  • 「もっと早く知りたかった」
  • 「牛蒡大好きな割にはレシピをあまり知らないので嬉しい」
  • 「夕飯で作りました。塩味、和風味、両方好評でした」

家族で食べられるので、少し多めに作ってもよいかもしれませんね。

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