料理人・笠原将弘『無限かぼちゃ』の作り方を公開!お箸が止まらない絶品レシピに家族大満足「レパートリー増えて嬉しい」「絶対旨いやつ」の声

かぼちゃ 炒め

冬に旬を迎える、かぼちゃ。なかなかレパートリーが増えにくいと思っている人は、実は少なくありません。そこで注目なのが、料理人・笠原将弘さん考案の『無限かぼちゃ』です。味見でどんどん食べちゃうほど美味しい、お酒のお供にもピッタリの味付けで、誰でも美味しく食べられますよ。

大人から子どもまで大人気『無限かぼちゃ』

かぼちゃを使ったお料理、実はレパートリーが広がりにくいと思っている人は少なくありません。冬に旬を迎える食材なので、できるだけ多くのレシピを知っておきたいですよね。料理人・笠原将弘さん考案の『無限かぼちゃ』は、お酒のお供にもなる味付けで、一度食べると箸が止まりません!

『無限かぼちゃ』の材料は、かぼちゃ1/4個(約350g)、ベーコン5枚、セロリ100g、にんにく2片、バター10g、塩少々、黒こしょう少々、サラダ油適量です。

スプーンでかぼちゃの種とワタをくり抜き、皮の変色箇所や固そうな部分を切り落として一口大に切り分けます。セロリの筋を取って薄切りにし、葉の部分はトッピング用に適量取って粗みじん切り。にんにくは薄くスライスして、薄切りにしたセロリと併せておきます。ベーコンは粗みじん切りにしましょう。

フライパンにかぼちゃが浸かる程度の油を入れ、皮目を下にしてかぼちゃを入れて素揚げにします。油の温度が上がっていない状態で、かぼちゃを入れて大丈夫です。素揚げにすることで、かぼちゃの甘みとほくほく感が増して煮崩れ防止になります。

油の温度は、160~170度くらいを保ちましょう。時間がなかったり油調理が面倒な場合は、電子レンジで加熱して火を通してもよいです。

別のフライパンにバターを入れて中火で火にかけ、バターが溶けてきたらベーコンを入れて香りが立つまで炒めます。ベーコンの香りが立ってきたら、セロリとにんにくを入れ、香りが立つまで炒めましょう。この時点で、玉ねぎやニラなどを入れても美味しく仕上がりますよ。じっくり火を入れ、セロリとにんにくの甘みや香りを引き出します。

かぼちゃに火が通ったら油を切り、セロリとにんにくとベーコンを炒めているフライパンに加えて、塩と黒こしょうで味付けをしましょう。全体をサッと炒め合わせて、お皿に盛り付けてセロリの葉を散らして好みで黒こしょうを振ったら完成です。

ハロウィンにも!絶品レシピに寄せられた声

ひらめく主婦 女性 エプソン

シンプルな味付けで間違いない美味しさ!ファンから歓喜の声が上がっています。

  • 「これは、絶対旨いやつ」
  • 「煮つけにしようと思ってカボチャ買ってきたけど、 無限カボチャにします!w」
  • 「ピザにする時はマヨネーズ追加しても合いそう」
  • 「かぼちゃは甘辛く煮るかグラタンにぶちこむかしかなかったからレパートリー増えて嬉しい」
  • 「ハロウィンに実際に食べてみたい」

ハロウィンにもピッタリ。かぼちゃの代わりに、さつまいもやじゃがいもでも美味しくできるかも!

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る