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堀江貴文『日本人ファースト的なムーブの人たちの自分勝手な考えはほんと醜悪』SNS投稿にコメント殺到
しかし、日本人ファースト的なムーブの人たちの自分勝手な考えはほんと醜悪。そんなこと言い出したら、そもそもニセコの土地とかアイヌの土地なんじゃないの?それを日本人が侵略して取り上げたわけでしょ?
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) October 18, 2025
日本人ファースト的なムーブの人たちの自分勝手な考えはほんと醜悪
18日、実業家の堀江貴文氏が自身のXを更新。日本人ファーストの行動に私見を述べました。
以前よりメガソーラーに反対していた登山家の野口健氏が、「北海道が狙われている… メガソーラー同様に日本の土地をどのように守っていくのか、新たな法整備が必要だろう」と投稿。
北海道で宿泊業を営むXユーザーの「毎週のように『ホテルを売ってくれませんか?』という手紙が届く。ニセコに始まり、富良野やトマム――北海道が少しずつ、外国資本に飲み込まれていく」との投稿を引用。「国が率先して動くべき。私がよく通っているネパールも外国人はネパール国内で土地を買えない。それを差別と感じた事、皆無である」と主張しました。
堀江氏は野口氏のこの投稿を引用し、「笑。じゃあお前が買えよ」と投稿を行いました。野口氏は「それは買えたらいいのですが。しかし、全国的な問題ですから個人が全て買うのは無理があります。これは制度の問題だと考えています」と反応し、堀江氏の投稿には批判の声が寄せられています。
堀江氏は「しかし、日本人ファースト的なムーブの人たちの自分勝手な考えはほんと醜悪」と切り出し、「そんなこと言い出したら、そもそもニセコの土地とかアイヌの土地なんじゃないの? それを日本人が侵略して取り上げたわけでしょ?」と疑問を呈しています。
堀江氏の投稿には、「法のもとの平等という法治国家の根幹に反する」との共感の声が上がる一方で、「国それぞれの文化を尊重しようって何が悪いんですか」などの反論の声も上がっています。また北海道ニセコ町をアイヌの土地と主張していることについて、「アイヌは日本人じゃないみたいに言うのはやめて欲しい」との指摘もあります。
堀江氏は寄せられたリプライに反応。
外国人を異常に嫌煙することに理解できないという趣旨の投稿に、「多分日本人であることだけが唯一のプライドな人たちなんでしょうね」と返信しました。
日本が日本と呼べなくなるとの危機感を持つユーザーには、「そもそも『日本人』って何なんですか? って考えてみたらいいよ」「一番最初に住み着いた人たちよりも後からやってきた人たちの方が多いわけでしょ? 日本の土地は誰が所有しようが日本の土地のままですよ」と持論を述べています。
また、「経済的理由だけでなんの規制もなく販売対象としていいものではないのは多くの国で共通した考え方でしょう」との返信に対しては、「規制したら誰も投資しなくなって荒廃する地方が増えてくだけなんですが」との反論の声を上げています。
堀江氏はの主張に対して、ネットでは以下のような声が寄せられました。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「堀江さんは土地をお金の価値でしか見ていない」
- 「この人こそ自分のことしか考えてないのでは?」
- 「言い方はともかく、ホリエモンの言うことにも一理あると思う」
- 「有能な経営者企業が言葉遣いだったり人を見下したりするような態度だとカッコよくない」
- 「相手を批判したら、壁が出来るだけで支持されることはない」
堀江氏の主張に対して、厳しい声が多く上がっている印象です。









