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前澤友作氏が「何も産み出してないのに給与が高い業界は?」と疑問提議 ネットでもさまざまな意見
今月20日、衣料品流通サイト「ZOZO」の創業者であり実業家の前澤友作氏が自身のXを更新。
Xユーザーに向けて 「ところで、みなさん。」と声をかけた後、「何も産み出してないのに給与が高い業界って、なんか思い当たりますか?」と問いかけました。
続けて前澤氏は「ここでは言えないけど、僕はいくつか思い当たります」と回答した上で、「そうした業界は、AIの進化でさらに衰退するでしょう。 」「同時にそうした業界の人たちが、エッセンシャル領域に移籍し始めたら日本も面白くなりそう」と私見を述べています。
これに対し、ネットユーザーからはさまざまな声が上がり、前澤氏の問いかけに答えるリプライも数多く届いていました。
少子高齢化の波が襲いかかる日本では、生活必須職従事者とも呼ばれるエッセンシャルワーカーが不足している現状が危惧されています。AIの代等により、こうした職種の人材が増えることを望む声もあります。
このニュースに寄せられたネットの声

「理想論だけアドバイスして自分達は何もやらないからな〜」
「見せかけだけの必要のない資料を作って高いお金を取ってるイメージ」
「成功しなかったら無報酬が前提くらいがちょうどいい」
「2023年か2024年あたりまではあと100年は安泰と言われていた業種が AIが急速に発展して速攻消えるかもね業種に仲間入りしてるしな」
「何も生み出さない仕事はなかなかないと思うけど生み出している価値と報酬が合わないことが当たり前になっていることはこれから技術の進歩で是正されてほしい」
今回の前澤氏の問いかけによって、さまざまな人が『何も産み出してないのに給与が高い業界』を頭に思い浮かべたようです。実際に職種名などがリプライ欄に寄せられる中、やはりAIが急速に進化を遂げ、生活の中にも普及し始めていることに危機感を募らせている人も見受けられました。









