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鶏肉でも作れちゃう!『鶏肉の角煮』
角煮が食べたけど、豚肉だとどうしても胃もたれしがち。そこで注目を集めているのが、料理研究家ゆかりさん考案の『鶏肉の角煮』です。あっさりテイストで幅広い人から愛される一品になる可能性大!豚肉が苦手でも、美味しく食べられますよ。
『鶏肉の角煮』の材料は、鶏もも肉2枚(700g)、卵4個、水300ml、酒100ml、醤油大さじ4、みりん大さじ3、砂糖大さじ2、サラダ油適量です。
鍋にたっぷりの水を沸騰させ、分量外の塩小さじ1/2を入れて冷蔵庫から出して5分ほど経過した卵をそっと入れます。卵を入れたら7分30秒ほど茹でましょう。塩を入れることで、卵に亀裂が入って白身が飛び出ても、すぐに固められます。卵投入後最初の2~3分転がしながら茹でると、卵黄が中央で固まるのできれいに仕上がりますよ。茹で上がった卵は、氷水に落とします。
鶏肉の皮を広げ、両面にフォークを満遍なく刺して味をしみこみやすくします。余分な皮や筋などを取り除き、鶏肉を横向きに置いて筋が入っている部分で半分に切りましょう。すぼまった形の肉は半分に切り、長方形の肉は3等分くらいに切り分けます。
フライパンまたは鍋に油を引き、中火で火にかけ30秒ほど温めたら、皮を広げれ皮目を下にして焼きましょう。焼き色がつくまで触らずに3分ほど焼き、焼き色がついていたらひっくり返しましょう。油跳ねが気になる場合は、フライパンのサイズからはみ出ないサイズのキッチンペーパーを鶏肉にかぶせると、油跳ね防止につながります。
全体に軽く焼き色が付いたら火を止め、余分な油を吸い取りましょう。油を除去して、水、酒、みりん、砂糖を入れて中火で火にかけて沸騰させます。沸騰後灰汁を取り、弱火にしてキッチンペーパーで落し蓋をして5分ほど煮込みましょう。ペーパーを取って醤油を回しかけ、全体に醤油をなじませて中火で再沸騰させます。
沸騰したら再度ペーパーをかぶせて弱火にして、15分煮込みましょう。ペーパーから鶏肉がはみ出ないよう、注意して下さい。茹で卵の殻をむき、煮込んだ鶏肉の上のペーパーを除去して、肉をフライパンの隅に寄せて、火を止めて茹で卵を入れます。ゆで卵全体にタレを絡め、再度ペーパーをかぶせて、ペーパーに汁をしみこませましょう。
そのまま冷まして、味を浸透させます。食べる前に、再度温めてください。卵は半熟に仕上がっているので、最後に投入しました。お皿に盛り付けたら、完成です。
豚肉が苦手な人から歓喜の声続々

豚に気が苦手でも美味しく食べられるレシピに、以下のような声が上がりました。
- 「豚の角煮は、子供が脂身苦手であんまり作りません これなら食べれる」
- 「豚は胸焼けしちゃうから食べられないけどこれは食べたい」
- 「しっかり味が染み込んでる鶏肉おいしいですよね!半熟卵も一緒で見た目も食欲そそります」
- 「お肉が柔らかくジューシーですごく美味しかったです!!」
- 「子ども達が美味しいと言って沢山食べてくれました」
大人から子どもまで食べられる、大人気の一品です。









