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警察官の姿でドライバーは減速するのか実験 意外な結果が話題に

京都府警北署と佛教大学の学生が協力し、警察官を見かけるとドライバーは速度を落とすのかを調べる実験が行われました。
京都市北区の北大路通で測定したところ、警察官が立っている地点では車が平均16.8キロ減速。しかし、その後すぐに15.9キロ加速し、一時的に速度を落とすだけで再びスピードを上げる傾向が明らかになりました。中には57キロから28キロまで減速し、100メートル足らずで再び50キロまで加速する車も確認されています。
加えて、高齢者が歩道を渡る際の所要時間も調査。60〜80代の平均は17.6秒で、若い世代より約4秒遅いことが分かりました。
学生たちは今回の検証をもとに交通安全のアイデアをまとめ、年内に警察へ提案する予定です。北署は「大学生の新しい発想を活かし、事故のない地域を目指したい」としています。
この話題に寄せられたネットの声

「北大路通は制限速度50キロ。30キロ以下に減速するのは意味不明」
「コソコソ隠れて取締りをすべき明確な理由ですね」
「最近は減ったけど警官のマネキンを道路脇に設置しているのはこの理由だよね。」
「良く通るヒトはパイプ椅子を見かけただけで減速するかもしれんなw」
「その先にも等間隔で警察官を立たせたら、疑心暗鬼になって速度を出さなくなるかも。」
「警察のロボットを歩かせてたらみんな安全運転になるんじゃね?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。








