四日市の駐車場浸水事件『止水板の故障』が判明 2箇所が “豪雨以前から不具合” ネットでは「止水板が故障してたとなると話は変わる。もしかして排水ポンプも前から故障してたんじゃないの?」「200台の損害賠償はこの管理会社では到底無理だろうな。。」

四日市の駐車場浸水事件 止水板の故障が判明し話題に

三重県四日市市で12日夜に発生した記録的な大雨により、近鉄四日市駅前の地下駐車場「くすの木パーキング」が冠水しました。駐車場を運営する「ディア四日市」は19日、被害の様子を報道陣に公開し、その深刻な状況が明らかになりました。

公開された地下駐車場は停電状態で、空調や換気が使えず、じめっとした空気が漂っていました。特に地下2階は天井まで冠水し、現在は泥に覆われた車が並んでいました。中には駐車位置から流され、ほかの車に乗り上げたり、通路をふさいだりしている車も。駐車場には274台の車が取り残されており、約50台の所有者とはいまだに連絡がついていないとのことです。

一方で注目を集めているのが、浸水防止のために設置されていた止水板の故障です。車両出入り口3カ所に設置されていた電動式止水板のうち、2カ所で以前から不具合があったことが判明しました。残る1カ所や歩行者用出入り口7カ所についても、急激な浸水により人力での設置が間に合わなかったとされています。

この事件についてネットでは多くのコメントが寄せられています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「止水板が故障してたとなると話は変わる。もしかして排水ポンプも前から故障してたんじゃないの?」
「200台の損害賠償はこの管理会社では到底無理だろうな。。」
「止水板を設置しなかった管理会社側の完全な落ち度」
「結局止水板が故障してて動かなかったってパターンか」
「電動の止水板が以前から故障してたってことは、管理会社が悪いな」
「今回はの責任はパーキング側にあると思います」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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