目次
高すぎるゴミ袋 秋田市長が値下げを表明 ゴミ袋の値段が話題に

秋田市が家庭用ごみ袋の値下げを検討していることが話題となっています。東北6県の県庁所在地の中で最も高額とされる価格設定を見直し、市民の負担を軽減する狙いです。しかし一方で、ごみ減量に向けた取り組みへの影響も懸念されています。
沼谷純市長は1日の定例記者会見で、市の指定ごみ袋の値下げ方針を正式に表明しました。2026年度中の実施を目指し、「市民にとって実感できるインパクトのある形にしたい」と述べました。値下げ幅については現在検討中です。
秋田市は2012年7月からごみ有料化を導入し、ごみ処理手数料を袋代に上乗せしてきました。現在の販売価格は10枚入りで10リットル193円、30リットル454円、45リットル641円となっています。比較すると、山形市では20リットル10枚入りが200円、仙台市は180円。秋田市の同容量は308円で、他都市より明らかに高額です。
「生活必需品が値上がりしている中での値下げはありがたい」といった声が市民から上がっています。特に家計を預かる主婦層などにとっては大きな負担軽減となりそうです。
この話題に寄せられたネットの声

「40リットル5枚入り600円の地域に住んでる身としては、羨む安さですけど」
「直ぐに税金取る事ばかりやってたら、ゴミ不法投棄が多発して結局は後始末に多額の経費が必要となる」
「そんなチマチマした手を使うより今どきは高性能焼却炉で一気に燃やす大阪市のような方法が手間賃が減って効果的」
「税金で徴収するか、ゴミ袋代として徴収するかの違い。わざわざ市長選の争点にしたいということは、それ以外に目玉政策がないんだろ。」
「正直、高いと思うだけでゴミを減らそうと思ったことは一度もない。」
「市民税やらなんやらと他にも税金を取りながらゴミ袋代金まで取る。二重にも三重にも取られる税金にはうんざりするわ。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。








