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火入れ完璧!しっとり美味しく仕上がる『鶏レバニラ炒め』
レバーを使う料理は、どうしても火入れの仕方が難しくなりがちです。レバーは内臓なのでしっかり火入れしたいと思うあまり、火を入れすぎてぱさぱさになる人必見!今回笠原将弘さんが提案している『鶏レバニラ炒め』は、ニオイが気になりにくい鶏レバーを使用しています。
『鶏レバニラ炒め』の材料は、鶏レバー300g、ニラ1/2把、玉ねぎ1/2個、にんじん50g、もやし100g、薄力粉適量、サラダ油大さじ2、塩少々、こしょう少々、水溶き片栗粉少々、酒大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ1、オイスターソース大さじ1、酢小さじ1です。
ニラは根元に縦に切り込みを入れて4cm幅に切り、玉ねぎは薄くスライス、にんじんは4cm幅のマッチ棒状に切ります。にんじんと玉ねぎは一緒に炒めるので、併せておきましょう。
鶏レバーをまな板に広げ、中央のつなぎと大きい部分と小さい部分を切り分けます。小さい部分は半分に切り、大きい部分は3等分にカット。血の塊があったら除去してください。切り分けたらレバーをボウルに入れて、水でサッと揉み洗いします。臭みが気になる人は、氷水で洗いましょう。
洗ったらキッチンペーパーの上に鶏レバーを並べ、上からキッチンペーパーをかぶせて軽く押さえて水をふき取ります。レバーの周りに薄力粉をまぶして、カリッとした食感と水分が飛ぶのを防止。取り除いたつなぎにも薄力粉をまぶして、一緒に炒めてもOK!
フライパンに油が入れて中火で熱し、レバー同士が重ならないようにフライパンに並べて塩こしょうを振り、焼き色が付いたらひっくり返します。様子を見て、火を少し弱めてください。両面焼き色がついて6~7割くらいレバーに火が通ったら、バットにレバーを取り出します。
フライパンをきれいにして再度油を入れて中火で火にかけ、にんじんと玉ねぎを投入。塩を振って3分ほど炒め合わせ、しんなりしてきたらもやしを入れてサッと炒め合わせ、ニラも入れて再度炒め合わせましょう。
ニラに油が待って色が鮮やかになったら、野菜をフライパンの隅に寄せて少し火を弱め、酒、みりん、醤油、砂糖、オイスターソース、酢を入れて一度沸騰させます。レバーを戻し入れ、調味料を具材全体に絡めつつ炒め合わせましょう。塩こしょうで味を調え、少量の水溶き片栗粉を振り入れてとろみと持たせたら、お皿に盛り付けて完成です。
お酒にも合う一品に注目集まる

栄養満点でお酒に合う一品に、以下のような声が上がっています。
- 「このレバニラは嬉しすぎる!!!」
- 「レバーの焼き加減が分からなかったので今回もとても参考になりました」
- 「鶏レバニラ炒め、めっちゃ美味しそう」
- 「夏バテ気味で疲れを感じた時に食べたい一品。お酒にも合う!」
- 「お野菜たっぷりで体に良さそう♪ 」
野菜もたっぷり使用しているので、家族で堪能できますね!









