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外国人が台風接近中に富士山登山を強行 低体温症で救助要請し話題に

台風が接近する中、富士山でフランス人女性2人が登山を強行し、低体温症となって救助要請をする事態が発生しました。
9月5日午後、山頂付近で26歳のフランス人女性が低体温症を訴えて歩けなくなり、同行していた27歳の女性が保険会社を通じて静岡県警に救助を求めました。県警の山岳遭難救助隊は午後3時半過ぎに2人を発見し、山小屋に避難させて一夜を過ごした後、体調を回復させて下山させる予定です。
2人は登山経験がなく、4日に富士吉田口から登山を開始。8合目で1泊した後、5日午前に山頂に到達しました。しかし、当日は台風15号の接近で風雨が強まっており、発見時には全身がびしょ濡れの状態だったといいます。
警察は天候や体調を考慮した安全な登山計画を立てるよう呼びかけており、今回の事例は登山のリスクを改めて浮き彫りにしました。
この話題に寄せられたネットの声

「台風接近中で何してんのよ。。」
「台風が接近した時は風速100m/sを超えることがあります。山頂では事前にすべての窓に木の板を釘で打ちつけて扉も閉じる対処をしてます。」
「富士山の山岳救助は有償化しましょ」
「装備があっても台風接近中は登山しません。」
「観光客が簡単に富士山登山ができてしまう現在のシステムに問題がある。」
「山頂近くになると風も強くなるから何度か吹き飛ばされてたでしょうね。ましてや台風接近中なんで登山は無理です。」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。








