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19歳男性が運転する乗用車とトレーラーが衝突 同乗の18歳女性が死亡

三重県鈴鹿市で9月1日夜、19歳の男性が運転する乗用車が大型トレーラーと衝突する事故があり、同乗していた18歳の女子大学生が死亡しました。
警察によりますと、事故があったのは午後10時過ぎ、鈴鹿市下大久保町の国道1号線と脇道の交差部分です。信号機のない脇道から国道へ出ようとした乗用車が、走行中の大型トレーラーと出合い頭に衝突しました。
この事故で、乗用車の後部座席に座っていた四日市市在住の大学生・吉原澄恋さん(18)が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。運転していた19歳の男性と助手席に座っていた18歳の男性は重軽傷を負いましたが、命に別状はないということです。一方、大型トレーラーを運転していた60歳の男性にけがはありませんでした。
警察は、乗用車が脇道から国道に進入した際の安全確認の状況など、事故の詳しい原因を調べています。
この話題に寄せられたネットの声

「一時停止をして左右を確認すれば防げた事故。女性が気の毒です。」
「破損状況から脇道から右折しようとしてたような感じですね。トレーラーを見落としたか、一時停止しなかったか。」
「トレーラーのドラレコ映像があればどんな出て来方したのかはハッキリするでしょうね」
「この時間に国1を制限速度で走ってるトラックなんていないのも、若いから知らなかっただろう」
「優先は国道側。免許とりたての無謀運転が招いた事故だね。猛省してください。」
「いいとこ見せようとでもしたのだろうか。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。








