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石破首相”途上国への支援表明”に批判殺到 ホリエモンが「中長期でみると日本のためになる」と言及
どっちに使ったら世の中全体、そして日本を最適化できるかという話じゃないの?そりゃ次の選挙に勝つことだけを考えたら日本国籍保有者優先みたいな考えになるだろうけど、周りの国が豊かになって日本に感謝して貢献してくれる優秀な感染症サバイバーの人もたくさん生まれてくるだろうから、中長期でみ… https://t.co/NK9YvOmTcO
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) August 20, 2025
今月20日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が自身のXを更新。石破首相が発展途上国へ支援することを表明し、それに対して批判の声が寄せられる現状に言及しました。
今月19日、石破首相はアフリカなどの発展途上国の子どもたちへワクチン供給を担う国際組織『Gaviワクチンアライアンス』に今後5年間、最大5億5000万ドル(約812億円)を日本から支援する考えを表明しました。これは同組織を支援しているマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏と官邸で会談した際に決まったとのことです。
この石破首相の表明に対し、ネット上では「日本人に使え!」「発展途上国を支援する余裕などない」「まず足元を良くしてから、国際貢献をやるべき」といった日本人を優先的に支援してほしいという批判の声が寄せられることに。
これらの批判に対し堀江氏は自身のXで「どっちに使ったら世の中全体、そして日本を最適化できるかという話じゃないの?」と発言。続けて「そりゃ次の選挙に勝つことだけを考えたら日本国籍保有者優先みたいな考えになるだろうけど、周りの国が豊かになって日本に感謝して貢献してくれる優秀な感染症サバイバーの人もたくさん生まれてくるだろうから、中長期でみると日本のためになるよね」と自身の考えを述べました。
さらに、ビルゲイツ財団などが半分補助金を出してくれるようなものだからと続け、石破首相の判断に賛同の意を示しています。
この堀江氏の意見をネットで見た人々からは、さまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

「重税に苦しむ国民ではなく外国の見知らぬ人のために気前よく大金を出す。そこに疑問や不満を持つ事にはなんら不思議さはありません」
「感謝が直接国益にはならんでしょう。特に日本は寄付する対象国から地理的にも遠いし影響を受けにくい」
「そもそも、こういうことで批判が出るということは、国内の状況が良くないということです」
「中期的とはどのくらいの時期を示しているのだろうか。 20年、30年先のことでしょうか。 日本の貧困で困ってる方々今困ってるのです」
「財源があるなら発展途上国の支援は良いと思う。 政府自身が財源がなく、破綻当時のギリシャレベルで日本の財政が悪いと公式の場で政府が発信した以上、支援する余裕があるのか?と言う話だと思う」
堀江氏の意見はもっともだとし、ネットでも財源に余裕があるならば支援には賛成、という声が上がる一方、今の日本は国民の多くが貧しいと感じており、生活苦になっている人も少なくありません。こうした現状を踏まえて「今苦しんでいる国民を助けてほしい」という声が多く上がっています。









