料理人・笠原将弘、『無限小松菜』の作り方を公開!うま味が絡み合う”やみつき万能副菜”を和食のプロ直々に伝授…主婦から絶賛の声多数「新しい味わいでほんとに美味しかった!」「スター性のない小松菜が…最高のおつまみに」「大変参考になります」

小松菜のおひたし

小松菜は、オールシーズン比較的価格が安定しており、安価な値段で販売されているのが特徴です。しかし、レシピの種類が広がりにくいと感じている人も少なくありません。そこで注目なのが、料理人・笠原将弘さん考案の『無限小松菜』の作り方です。さきいかと塩昆布を使ったレシピなので、間違いない味付けになりますよ。

安価な小松菜が大変身『無限小松菜』

小松菜は、オールシーズン比較的安価な価格で販売されています。そのため、家計を助ける食材になるので、多くレシピを知っておくと便利です。そこで注目なのが、料理人・笠原将弘さんが発信している『無限小松菜』レシピ!簡単なのに超美味しい、プロの味を堪能しましょう。

『無限小松菜』の材料は、小松菜2把、さきいか40g、塩昆布10g、醤油大さじ1、韓国のり適量、すだち(またはレモン)1個、かつお節5g、おろしにんにく小さじ1/2、ごま油大さじ1、塩少々、砂糖少々、一味唐辛子少々です。

大きなボウルに水を張って、小松菜の根元をつけつつ流水で小松菜全体を洗います。洗った後の小松菜は、根元を切ってほぐし、再度水洗いして砂を除去しましょう。洗い終えたら引き上げて、3cm幅くらいでカットします。葉の部分は大きいので、少し小さめに切り分けましょう。

さきいかと塩昆布を合わせ、粗みじんに切ります。鍋にお湯を沸かして、沸騰したら小松菜を投入し、20秒ほど茹でてザルに出してお湯を切りましょう。お湯を切ったらボウルに小松菜と醤油を入れてよく和え、再度ザルに小松菜を移して少し熱を冷まします。醤油洗いという技法で、このステップを行うことで水っぽさが抜けやすくなり仕上がりのクオリティがアップ!

ギュッと小松菜を絞って水分を出しつつ、絞ったものからボウルに移し、全て小松菜を絞り終えたらさきいかと塩昆布を投入。かつお節、すりおろしにんにく、ごま油を入れて全体をよく和えて、塩と砂糖と一味唐辛子で味の微調整を行いましょう。

お皿に盛り付けて、ちぎった韓国のりを散らしてカットしたすだちを添えたら完成です。

何度もリピしているファンも!

小松菜を使ったとっても簡単で美味しい一品に、以下のような声が寄せられました。

  • 「醤油洗い、勉強になります!」
  • 「小松菜栄養満点だし価格は安定しているし優秀ですよ」
  • 「スター性のない小松菜がこのレシピで最高のおつまみになりました」
  • 「今日で作るのもう3回目です本当に無限に食べられちゃいます止まらない」
  • 「砕いたピーナッツとか入れても美味しそう」

既に何度もリピしている人もいるように、中毒性のある美味しさが特徴です。

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