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ひろゆき、広陵高校の”暴力問題”に違和感『なぜか日本では”連帯責任”的なやつをやる』『日本の刑法にはないんですよ』…ネットでもコメント議論に

12日、実業家のひろゆきこと西村博之氏(48)がポットキャスト番組「ひろゆきの暇つぶしラジオ」内で、現在開催されている甲子園にて広島代表の広陵高校が暴力行為などが原因で辞退した件で感じた違和感を発信。ネットで議論が起きています。
ひろゆき氏は、「殴った奴は悪いから、そいつ退学にさせろよ、以上で終わりだと思うんですよね」と私見を述べました。暴力行為を行った生徒は退学処分とし、関与していない生徒で高校野球に出場することを提案。「なぜか日本でさ、連帯責任的なやつをやる」「全く関与してない人も高校野球に出られなくなるっておかしくない?」と、連帯責任について疑問を投げかけました。
そして、「僕が知る限り、日本の刑法に連帯責任ってないんですよ」と指摘しています。監督責任がある人や指示をした人には責任があることを挙げ、会社では部下が悪事を働いたら監督責任があるトップが責任を負う例を挙げました。
ライブドアの堀江氏のことにも触れ、ともに悪事を働いたり暴力を見張った場合は悪人に関与したため責任があるとしています。そして再度「同じ組織に居たというだけで責任を負うべきであるって、日本の刑法にはないんですよ」と指摘。
法治国家として法律の概念を若者が受け止めるのであれば日本は連帯責任を辞めるべきと主張し、「日本の法律の概念で、連帯責任ってないんだもん」と違和感を述べました。
広陵高校は、7日北北海道代表の旭川志峯に3-1で勝利したものの、SNSでの暴力事案が急速に拡散して大会を辞退。SNSでは「出場辞退」がトレンド入りしました。
ひろゆき氏の主張に対し、ネットでは以下のような声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

- 「関与していない選手には迷惑どころの話ではない」
- 「罪は個別に問うべきだと感じる」
- 「連帯責任というより学校側が道連れにした格好だと思う」
- 「いじめにあった学生やその家族のことを思うと妥当な形なのかな」
- 「事案が組織ぐるみなどによるものであれば、そうはいかないと思う」
- 「連帯責任を云々する前に被害者が被る二重の被害の方が理不尽極まりない」
連帯責任についてや、今回の事案の大きさなどについての声が上がっていました。









