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“秘蔵のレシピ”『至高のスペアリブ』の作り方を公開
家族や親せき、友達が集まるとき、スペアリブを使用した料理を作ることが増えます。ただ焼くだけだったり、市販のソースを使用すると、なんとなく味気なくてマンネリしがち。そこで注目なのが、料理研究家リュウジ発信の『至高のスペアリブ』です。
『至高のスペアリブ』の材料は、スペアリブ1000g、じゃがいも2個、塩こしょう適量、オリーブオイル適量。「バーベキューソース」は、ケチャップ大さじ4半、にんにく10g、しょうが10g、醤油大さじ3、ウスターソース大さじ3、はちみつ大さじ3、酒大さじ1半、レモン汁大さじ1、タバスコ14振りです。
スペアリブ全体にフォークなどを刺して、穴を開けて味をしみこみやすくさせます。穴をあけたスペアリブはバットなどに並べ、肉の上に、ケチャップ、醤油、ウスターソース、はちみつ、酒、レモン汁、タバスコ、すりおろしにんにく、すりおろししょうがを投入。よく混ぜ合わせ、焼きの工程の準備に入ります。漬けこまなくても美味しく焼けますよ。
オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、スペアリブの骨が上にくるように並べます。じゃがいもは芽が出ている場合は取り除き、スペアリブと一緒の天板に乗せましょう。大きさに応じてじゃがいもは半分から4等分くらいに切り分け、塩こしょうをふります。オーブンは150℃に余熱を入れます。
焦げ目をつけるため、余熱が終わったら天板をオーブンの上段に入れて60分焼きましょう。60分焼いたら一度取り出し、スペアリブに余っているたれを塗って、じゃがいもはオリーブオイルを適量かけて、焦げ付きを防ぐために下段に天板を移動させて30分焼き、取り分けたら完成です。
『至高のスペアリブ』に対するネットの反応

漬け込み不要のレシピですが、漬けこんでおけばもちろん美味しさのグレードはアップ!漬けこんでおけば焼くだけなので、仕事終わりでも楽勝です。
- 「今日作ってみて大変おいしかったです。黒胡椒を掛けるとスパイシーでさらに美味しさアップしました」
- 「お盆に帰省したわが子に食べさせたい」
- 「今日作りました。とても美味しかったです。トースト用のオーブンでも180度でいけました」
- 「ガッツリ男子も大満足。脂が落ちるので女性でも脂っこくなく大きい塊でも食べれました」
- 「家族もウマ〜ウマ〜の連発でした。しかもほったらかしでいいので、仕事から帰って作っても楽勝」
焼いている間、ほかの料理を作ることもできます。









