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冷たくてさっぱり!食べやすい『サッポロ一番しょうゆ味アレンジ』
袋麺アレンジを夏実践するときは、冷製アレンジが重宝します。現役板前さんがまかないとして提案している『サッポロ一番しょうゆ味アレンジ』は、野菜がたっぷり摂取できる栄養バランスが取れた一品です。
『サッポロ一番しょうゆ味アレンジ』の材料は、サッポロ一番醬油味1p、好きな量のトマト・レタス・きゅうり・万能ねぎ、鶏むね肉(サラダチキンで代用可)60g、塩こしょう・酒適量、ナンプラー大さじ1/2、ごま油大さじ1/2、水300ccです。
鶏むね肉に横向きに包丁を入れて開いて耐熱容器に入れ、塩こしょうと酒を入れて鶏肉に揉みこみます。容器にラップをかけ、電子レンジ500wで2分加熱し鶏肉に火を通しましょう。加熱終了後は、ほぐすため冷ましておきます。
きゅうりは輪切りでスライス、レタスはザクザクッとした細切り、トマトは3切れを切り分けておきます。野菜の準備はこれで完了です。
容器に、水、ラーメン付属の粉末スープ、付属のスパイス、鶏肉を蒸したときに出た茹で汁、ナンプラー、ごま油を入れて、よく混ぜ合わせましょう。出来上がったら、冷蔵庫もしくは冷蔵庫で冷やしておきます。
鍋にお湯を沸かして袋の指定通り3分茹でつつ、蒸し鳥をほぐします。麺を茹で終えたらザルに出して流水で洗って麺のぬめりを取り、氷水でしめたら麺の水分をぎゅっと絞りましょう。
冷ましておいたスープをラーメン丼に入れ、麺を入れてその上に野菜を乗せ、蒸し鶏も乗せて小口切りにした万能ねぎを散らしたら完成です。
冷蔵庫のあまり野菜で作れて超簡単!ファンの声続々

冷蔵庫ある野菜を有効に利用できるラーメンレシピに、以下のような声が上がっています。
- 「サッポロ一番しょうゆラーメンで冷やしラーメン美味そうです」
- 「スープを少量のお湯でで溶かしてから水を入れてました。水だけでもイケるんですね」
- 「ナンプラーが効いてて美味しそう」
- 「スープにお酢を入れるとよりあっさり食べられそう」
- 「暑い時は食欲無くて何も作りたく無い時あるので、冷やしラーメン作ります」
酢をプラスするとさっぱり感が上がりそうといった、ちょっとしたアレンジも提案されていました。









