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82歳男性がSNSで出会った女らに巨額詐欺被害 約2億7500万円をだまし取られる

滋賀県警大津北署は10日、大津市在住の82歳男性がSNSを通じて知り合った女性らにより、投資名目で現金約2億7500万円をだまし取られたと発表しました。事件はSNS(交流サイト)型投資詐欺として捜査が進められています。
警察によりますと、男性は今年5月、LINE上の投資に関する2つのグループに参加しました。その中で、投資アシスタントを名乗る女性らから「利益を得られる株を買うための抽選に当たった。入金してください」などと持ちかけられたということです。
男性は7月24日までの間、計36回にわたり、指定された複数の銀行口座へ送金を続けました。その後、不審に思い同署へ相談したことで被害が発覚しました。
なお、男性は今年4月にもSNSを通じた投資話で1億円をだまし取られていたということで、県警は同様の手口による連続被害の可能性も含めて調べを進めています。
この話題に寄せられたネットの声

「ある所にはある、という実話ですね」
「え、4月にも同じ手口に引っかかってるって救いようがない気が・・・」
「82歳、被害額のトータル金額がやばすぎる笑」
「別に被害者でもなんでもないのでは。単に、儲け話に乗ったんだけど利益が出なかったという話でしょう。」
「82歳なら資産を増やすより社会に喜ばれることした方がいいんじゃないだろうか?」
「その金額で救える命が何万人いるんだろ」
この話題には多数の意見が寄せられていました。








