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大谷翔平、レッズ戦・登板51球目に『緊急降板』球団は「脚のけいれん」と発表
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30日(日本時間31日)、大谷翔平選手(31)がレッズ戦に2番・投手として先発出場。今季7試合目で最長最多の4回途中、51球を投げたところで緊急降板となりました。球団は、降板理由を「脚のけいれん」と発表しています。
4回まで4安打1失点と悪くない状態でしたが、2人目の打者に対し2回連続暴投など4球連続ボール。次の打者にも2球連続ボールでロバーツ監督とトレーナーがマウンドに出向き、大谷選手は緊急降板となりました。
大谷選手は2023年8月23日(同24日)、エンゼルス在籍時のレッズ戦に先発出場した際2回途中で緊急降板。右肘内側側副靭帯損傷が発覚し、9月に手術を受けた経験があります。それ以来のレッズ戦の登板でしたが、再度アクシデントに見舞われたことになります。ロバーツ監督は、大谷選手の今後の登板は当面中6日になる見込みと明かしました。
ネットでは、過去の悪夢がよぎるようだとファンから心配の声が殺到しています。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「序盤から太ももペシペシ叩いてたよね…」
- 「相当疲労が溜まってるんじゃないでしょうか」
- 「大谷は背負い過ぎてる感じがする」
- 「ピッチャー(他の全ピッチャー含めて)は 野手よりも出場機会は少ないが これだけ身体に負担が大きくかかるポジション」
- 「無理をしすぎて怪我や故障につながらないか心配」
- 「二刀流になったから疲労も2倍になってるはず」
大谷選手の緊急降板を心配する声が、多数寄せられている状態です。