【現役板前が伝授】”庶民の贅沢飯”『ガーリックマヨステーキ』の作り方を公開!スーパーの牛モモ肉が”激ウマ絶品”に大変身…子育て主婦からも絶賛の声「むっちゃ美味しかった!高校生の息子も大満足!」「安い材料を美味しく変身させる技術…脱帽です」

ステーキ・シャトーブリアン

牛肉をお店で食べる場合、どうしても値段が気になりますよね。夏だからガツンとしたものが食べたいという人必見!現役板前さんがまかないとして提案している『ガーリックマヨステーキ』は、海外産の牛肉を使った絶品ステーキです。男性からの支持が高く、作り方も超簡単!料理初心者でも安心して挑戦できます。

男性の胃袋がっつりつかむ『ガーリックマヨステーキ』

牛肉を使ったステーキは、火加減が命!また、牛肉は美味しい部位になるほど高くなりますよね。そこで注目なのが、現役板前さんが発信している『ガーリックマヨステーキ』です。にんにくの風味が楽しめて、安い牛肉が柔らかで美味しく仕上がりますよ。

『ガーリックマヨステーキ』の材料は、牛モモ肉500g、マヨネーズ100g、にんにく1かけ、塩こしょう適宜、玉ねぎ半分です。「添え物野菜」に、レタスとトマトを用意しました。

牛肉からドリップが出ている場合はしっかりと拭き取り、厚み2~3cmのそぎ切りにします。そぎ切りにした肉の断面を上にして置き、肉の半分くらいまでの深さに斜めに包丁を入れましょう。全面に隠し包丁を入れたらひっくり返し、裏側にも同じように隠し包丁を入れます。そぎ切りにした牛肉全てに、隠し包丁を入れてください。

切り込みを入れた牛肉の両面に、しっかり目の塩こしょうを振って下味をつけておきましょう。

にんにくは皮をむいてすりおろし、マヨネーズと混ぜ合わせてガーリックマヨネーズを作ります。ラップを敷き、牛肉の切り込みに入り込むようにガーリックマヨを両面に塗ったら、肉1枚をぴっちりラップでくるみます。肉の数だけでラップを出し、その都度ぴっちり巻いてください。

ラップを巻いた肉は、そのまま最低でも2~3時間は冷蔵庫で寝かせましょう。ひと晩置くと、味がしっかりしみこみます。

フライパンを火にかけて温め、添え物の玉ねぎの薄い輪切りを3枚ほど乗せて、空いている部分で漬け込んだ牛肉を焼きます。マヨネーズの油分があるので、油なしでOKです。また、牛肉は焼きすぎるとパサパサになるので、レアくらいの火の通りで引き上げてください。表面がこんがり焼けるまで、牛肉は触らないで起きましょう。

片面がこんがり焼けたらひっくり返し、もう片方の面もこんがり焼けたら牛肉は取り上げます。玉ねぎはしっかり焼いた方が甘味が出るので、好みの状態になるまで焼いてください。

焼けた牛肉を食べやすい大きさの切り分け、レタスとトマト、焼いた玉ねぎと一緒にお皿に盛り付けたら完成です。

お店より安くて美味しい!ファンの声

牛肉をお店で食べるとなると、やはり値段が気になるところ。自宅で調理すればコストが抑えられ、しかも自分好みの焼き加減にできるため満足度も高いです。

  • 「お店よりも安く、沢山食べられて、しかも安い!」
  • 「鶏むね肉で同じ様に料理してみましたが、とても美味しかったです」
  • 「むっちゃ美味しかった!高校生の息子も大満足!!」
  • 「安い材料を美味しく変身させる技術 脱帽です」
  • 「安い牛もも肉がジューシーで大変美味しいステーキに大変身!小学生の息子も大喜び」

食べ盛りの男児が大喜び!男性からの支持が高い一品といえます。

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