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カリサク&ジューシーな『チキン南蛮』
チキン南蛮といえば、鶏肉を一度揚げて甘酢をかけて仕上げるので、ちょっとめんどくさいと思いがちな一品です。鶏肉の調理は仕上がりに火加減が大きく関わるので、なかなか手が出ないという人必見!笠原流『チキン南蛮』は、美味しく仕上げるコツ満載です。
『チキン南蛮』の材料は、鶏もも肉1枚(300g)、ゆで卵1個、万能ねぎ3本、らっきょう甘酢漬け(市販)6粒、キャベツ1/6個、かいわれ1/3パック、プチトマト2個、塩少々、こしょう少々。
「衣の調味料」の材料は、卵1個、薄力粉大さじ2、片栗粉大さじ1。「タルタルソースの調味料」は、マヨネーズ大さじ4、砂糖小さじ1、レモン汁1/4個分。「甘酢の調味料」は、醤油大さじ1、酢大さじ1、水大さじ1、砂糖大さじ1です。
鶏肉についている余分な皮や脂、骨の欠片と気になる筋を取り除きます。肉の厚みを均一にするため、肉がついていない部分にはみ出ている小さな肉を切り取って埋め込みましょう。両面に塩こしょうを振って、下味をつけてなじませます。
ボウルに卵を割り入れて、泡立て器でよく溶きほぐしておきます。薄力粉を片栗粉を入れて、再度泡立て器を使ってよく混ぜ合わせれば、衣の出来上がり。衣の中に鶏肉を入れ、衣を揉みこむように鶏肉につけて、10~15分ほど置いておきましょう。
鶏肉の置き時間の間に、タルタルソースを作ります。ボウルに、みじん切りにしたゆで卵、小口切りにした万能ねぎ、みじん切りにしたらっきょうの甘酢漬け、マヨネーズ、砂糖、レモン汁を入れて混ぜ合わせたら出来上がり。
事前に甘酢も作っておきます。ボウルに、醤油、酢、水、砂糖を入れて、砂糖が溶けるまでしっかりと混ぜ合わせればOKです。
揚げ油を加熱し、170℃になったら皮目を下にして鶏肉を入れます。入れてすぐはいじらず、衣が固まるまで待機。皮目を下にしたまま、3分揚げます。3分揚げたら取り出して、バットなどに引き上げて3分鶏肉を休ませてください。休ませたら鶏肉をひっくり返し、皮を上にして再度170℃油で3分揚げます。
揚げた鶏肉を食べやすい大きさに切り分けてお皿に盛り付け、千切りキャベツにかいわれを和えた野菜とミニトマトを添え、鶏肉に甘酢をかけてタルタルソースをたっぷりかけたら完成です。
とっても柔らかに仕上がる鶏肉料理に寄せられた声

非常に柔らかく仕上がるチキン南蛮に、以下のような声が寄せられました。
- 「早速作ったら、切って甘酢をかける前に息子に全て食われました」
- 「チキン南蛮はもちろん、 和風味のタルタルソース新鮮でした」
- 「甘酢は全部大さじ1で美味しくなるんですね」
- 「下準備したら、揚げるだけなので手軽に出来ました!」
- 「お肉がとても柔らかくて美味しくてびっくり」
とても分かりやすい甘酢の配合や、柔らかな鶏肉などに対する感想が多く上がっていた印象です。









