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10歳の男児 ダムに飛び込み水中の岩に激突 話題に
※イメージ画像
7月28日午後、兵庫県姫路市内のダムで、水遊び中だった10歳の男児が約8メートルの高さから水面へ飛び込み、水中の岩に脚を強くぶつける事故がありました。男児は左脚の大腿骨を骨折する重傷を負いましたが、命に別状はないとのことです。
兵庫県警姫路署によりますと、男児は友人やその保護者ら計7人でダムを訪れており、せきの上から飛び込んで遊んでいたといいます。水中の岩は外からは見えにくく、誤ってぶつかってしまったと見られています。
夏休みに入り、川やダムを訪れる機会が増える中、今回の事故はあらためて水遊びのリスクを考えるきっかけとなりそうです。
この話題に寄せられたネットの声
「ここ、ダムからの飛び込み禁止の看板あるよね」
「夢前川木戸ダムですね。毎年のように飛び込みによる事故があります。亡くなられた人もいます」
「もし頭から行っていたら、最悪の事態になっていたかもしれない」
「小5にして8mの高さから飛び込むとは、友達と肝試しでもしていたのか」
「川やダムの水量って、一定ではないからね。日によって違う」
「以前、高校野球部員が部員らと夜中、学校のプールで泳ごうとして頭から飛び込んだら、水が何も入っていない状態で底に頭を打ち、上半身不随になってしまったという事故があったよね…」
この話題には多数の意見が寄せられていました。