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北野武作品 “アウトレイジ”の食事会スタートするも『15分の沈黙』…緊張破る『大御所俳優』の行動がネットで話題に
26日放送の、MBSテレビ「痛快!明石家電視台」に大御所俳優である椎名桔平氏(61)が出演。北野武監督作品である”アウトレイジ”出演時の、食事会でのエピソードを語りました。
アウトレイジといえば、”全員悪人”のキャッチコピーで有名なヤクザ映画。過激な暴力シーンが話題となり、当時46歳で椎名氏は映画に出演しました。北野武監督は出演者を一新しており、椎名氏のほかに北野監督や三浦友和氏、北村総一朗氏など豪華なメンバーで中華料理店の円卓を囲んだといいます。
円卓にメンバーがついているものの「15分くらい一言もしゃべらないんですよ」と、食事会に参加した椎名氏は長い沈黙と無言の異様な緊張感があったと振り返ります。北野氏は中央に居て動きはするものの喋らず、料理にはだれも手をつけなかったそうです。
椎名氏は意を決して「誰も食べないし、食べようとも言ってくれへんから」と、エビチリに手を伸ばし隣にいた加瀬亮氏に「エビうまいぞ」と勧めたと言います。それを皮切りに参加者が食事を開始。
椎名氏の話を聞き、共演者は「すごい緊張感」と息を飲んだ様子。明石家さんま氏は、「多分、たけしさんは様子を見てはったと思う」と私見を述べました。
椎名氏の行動に対し、ネットでは様々な声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「勇気あるなw」
- 「多分たけしはこの変な空気を一人楽しんでいたw」
- 「特典映像に入れて欲しいくらいアウトレイジすぎる」
- 「こういう場の雰囲気を和ませる事ができる人いると助かる」
- 「この場合は、あえて俳優同士の関係性やリアルでの会話の雰囲気を探っていたのかも」
- 「自分もこの空気苦手だから真っ先に喋りそう」
椎名氏の行動に対して、幅広い声が寄せられました。