ロバート馬場”ふわふわメレンゲと黄身”で食べる『焼き牛丼』の作り方を公開!”旨味たっぷり”絶品レシピに主婦からも絶賛の声「妻や子供に作ってみます」「隠し味にお酢かぁ〜今まで気が付かなかった」

目玉焼き牛丼

牛丼といえば、つゆだくのものを想像する人が多いのではないでしょうか。でもつゆだくの牛丼だと、お米がつゆを吸うので抵抗があるという人必見!ロバートの馬場さん発信の『焼き牛丼』は、つゆが少なく牛肉を焼いているので、旨味を感じられる一品です。卵白をメレンゲにして乗せているので、ふわふわ食感も楽しめますよ。

フライパンで超簡単『焼き牛丼』

牛丼といえば、つゆだくをイメージする人が多いのではないでしょうか。ロバートの馬場さんが提案している『焼き牛丼』は、お肉を焼く牛丼!新感覚でありながら、間違いない美味しさで注目を集めています。

『焼き牛丼』の材料は、牛細切れ肉100g、玉ねぎ1/4個、卵1個、塩ひとつまみ、酒大さじ2、みりん大さじ1、醤油大さじ1と1/4、酢小さじ1/2、水大さじ3、ごはん250gです。

玉ねぎをくし切りにし、合わせ調味料を作っておきましょう。容器に、醤油、酢、酒、みりん、水を合わせておきます。

フライパンを中火で温め、牛肉を焼きます。牛肉から脂が出るので、フライパンに特別油を引かなくても大丈夫です。牛肉が焼けたら、お皿に取り出しておきます。フライパンの火を切り、玉ねぎをフライパンの上に並べ、中弱火で焼きましょう。玉ねぎに焦げ目がつくよう焼き、焦げ目がついたらひっくり返して火を止めて、余熱で火を通してください。

フライパンが少し冷めて合わせ調味料を入れ、中弱火で火をつけ玉ねぎを煮ます。好みの状態まで玉ねぎが煮えてタレが煮詰まってきたら焼いた牛肉を入れましょう。

シャキシャキの玉ねぎが好きな場合は、好みの状態になった段階で玉ねぎだけを取り上げてタレを煮詰めてください。

牛肉にタレを絡めたら、一旦フライパンを火から下ろします。

ボウルに卵白と卵黄を別々に取り出し、卵白は大きめのボウルに入れます。卵白に塩を入れ、卵白を泡立て器で混ぜてツノが立つくらいのメレンゲに仕上げます。

丼にごはんを盛りつけ、牛丼の頭とメレンゲを乗せ、卵黄を乗せたら完成です。

つゆだくより好きかも!ファンの声

つゆだくではない牛丼に、以下のような声が寄せられました。

  • 「料理しない出来ない俺がやりたくなったよ!妻や子供に作ってみます」
  • 「隠し味に「お酢」かぁ〜今まで気が付かなかった!!良い事聞いた」
  • 「玉ねぎ何にも考えずに切ってた」
  • 「お酢ってこういうのに入れるイメージがなかったのですが、 良い味になりました!!!」
  • 「今日の朝ご飯に作りましたw 汁たっぷりの牛丼よりこちらの方が好きになりました」

酢は酸味を効かせるのではなく、味を引き締めるために混ぜています。そのため、酢特有の酸味は感じない仕上がりになっていますよ。

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