58歳男性教諭「ばか野郎!」「やめちまえ」顧問を務める部活動の部員に暴言「生徒をしっかりさせたい気持ちが強かった。二度と同じ誤りは繰り返さない」と語るも、懲戒処分に ネットでは「叱れる大人がいなくなる」「社会に出た時に心が折れるよ…」との声も

58歳男性教諭「ばか野郎!」「やめちまえ」

埼玉県さいたま市の市立中学校に勤務する58歳の男性教諭が、部活動中に生徒の胸ぐらをつかむなどの体罰や、暴言を繰り返していたとして、さいたま市教育委員会から戒告の懲戒処分を受けたことが明らかになりました。

市教委によりますと、この教諭は2023年4月から2024年4月にかけて、顧問を務める部活動で4人の部員に対し、1人ずつ計4回、胸ぐらをつかむ行為を行っていたほか、「ばか野郎」「やめちまえ」などの暴言を複数回浴びせていたとのことです。

教諭本人は教育委員会の聞き取りに対し、「生徒をしっかりさせたい気持ちが強く、感情が先走ってしまった。誠に申し訳ない。本件を重く受け止め、二度と同じ過ちは繰り返さない」と反省の意を示しています。

市教委は「暴力や暴言は教育的指導の範囲を逸脱しており、不適切」と判断し、地方公務員法に基づき戒告処分としました。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「まぁ、家でも叱られなく育って世に出てる今の20代みてると、ただ我欲に走り犯罪に簡単に手を出す若者増えたような気がするけど」
「ヘルメットの上からですがバットでこつかれました。悪い生徒に真剣に怒って怒鳴ってビンタしてました。でも生徒から親しまれていました。卒業してから1番好きな先生でした」
「熱血教師でとおりましたが、最近では体罰ですもんね。 時代は変わりました。」
「私もそうだったんだけど、叱られてゴツンとされても自分が何故叱られてるのがわかるから、親にも言わなかったな。知れたとしても、それはお前が悪いと言って終わり。」
「他の大人から叱られない時代になったよね。今の子供達は親の叱り方しか通用しなくなる。そうなると社会に出た時に心が折れるよ…」
「悪い事をしたら叩かれる、それが当然として育った子供時代は、決して悪い事だと思ってないし、先生や親を恨んだ事もない。そのお陰で、一応まともな大人に育ったと思ってます。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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