料理人・笠原将弘『スタミナ納豆』を伝授。鳥取名物を笠原流にアレンジ…主婦から「素麺も良さそう」「3歳1歳の子供がご飯おかわり」主婦&ママ歓喜

納豆 ひき肉

鳥取県民大注目の人気レシピ『スタミナ納豆』を、料理人・笠原将弘さんが発信!生のピーマンと一緒に食べる方法も提案しており、ごはんも野菜もお酒もどんどん進みますよ。大人から子どもまで楽しめる味付けになっており、作り方もとっても簡単です。ひきわり納豆と鶏ひき肉を用意して、ぜひ挑戦してみてくださいね。

鳥取名物の大人気料理『スタミナ納豆』

鳥取県の学校給食などで提供されている、大人気メニュー!『スタミナ納豆』の作り方を、料理人・笠原将弘さんが伝授しており注目を集めています。ごはんにかけるだけでなく、ピーマンに乗せて食べても絶品です。

『スタミナ納豆』の材料は、鶏ひき肉150g、ひきわり納豆3パック、ピーマン4個、しょうが10g、にんにく1〜2片、万能ねぎ3本、ごま油大さじ1、タバスコ少々、酒大さじ1、醤油大さじ1、砂糖小さじ2です。

ピーマンを丸ごと氷水に浸けて、冷やしておきます。時間があれば1日くらい氷水に浸けて冷蔵庫に入れておくと、ピーマンがパリパリに仕上がりますよ。丸ごと氷水に入れておくことで、ピーマンが水っぽくなるのを防げます。

にんにくはみじん切り、しょうがは粗みじん切り、万能ねぎは小口切りにします。納豆はボウルなどに出し、付属のたれとからしを混ぜ合わせておきましょう。

フライパンにごま油を入れて中火で点火し、にんにくとしょうがを入れて香りが立つまで炒めます。香りが立ってきたら鶏ひき肉を入れて、ほぐれるまで炒めましょう。ひき肉がほぐれて全体に火が通ったら、酒、醤油、砂糖を入れてサッと炒め合わせます。

ひき肉に調味料が行き渡ったら納豆を入れ、混ぜ合わせながら1分ほど炒めて納豆に火を入れてください。万能ねぎを入れて再度サッと炒め合わせ、タバスコを入れて混ぜて味を調えます。

ピーマンを氷水から引き上げて、縦半分にカット。種とワタを取り除き、お皿に盛り付けます。出来上がったスタミナ納豆も別のお皿に盛り付ければ、完成です。生ピーマンの上にスタミナ納豆を乗せて食べると、子どもでも食べられておつまみにもぴったりです。

子どもからも大人気のメニューにママ大助かりの声

スタミナ納豆は、大人から子どもまで大好きな味付けです。野菜が苦手な子どもでも、スタミナ納豆を乗せればパクパク!

  • 「我が家の子供が行った保育園給食で炒め納豆というメニューでご飯にかけて出てました!」
  • 「子どももピーマンに乗せて美味しいって言って食べてくれました!」
  • 「鳥取県民なのでうれしいです! 給食で大人気メニューでした!」
  • 「うどん、パスタにかけても旨そう。素麺も良さそう」
  • 「久しぶりに3歳1歳の子供がご飯おかわりしてもりもり食べてくれました!!」

保育園などでも出ているメニューなので、幼児でも美味しく食べられますよ。

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