期日前投票所で『女性が1人で2票投票』する不正が発生 スタッフが注意も “同伴男性が激怒”「なんでいかんとや」ネットでコメント殺到「ダメだと注意されてるのに、文句を言い詰め寄るって、、」「ダメだと言われて強引に行ったなら何かしらの罰則の適用があっていいと思う」

期日前投票所で女性が2票投じる不正が発生 注意に同伴男性が激怒「なんでいかんとや」

※イメージ画像

2025年7月13日、福岡県福津市の期日前投票所で、女性が2票を投じるという前代未聞の不正行為が発生し、SNSなどで大きな話題となっています。

福津市選挙管理委員会によりますと、13日午前11時過ぎ、福津市津屋崎の期日前投票所に有権者の男女2人が訪れました。選挙スタッフは通常通り、2人に比例代表用の投票用紙をそれぞれ1枚ずつ交付しました。

しかしその後、男性が自分の投票用紙を女性に手渡し、女性は2枚ともに記入しようとしたとのことです。これに気づいたスタッフが即座に注意を促したところ、男性は「なんで同じ名前書くとにいかんとや」と語気を強めて詰め寄り、現場は一時騒然となりました。

混乱の中、女性はその隙を突いて2枚の投票用紙を投票箱に投じてしまったということです。

公職選挙法では、投票箱は開票時まで開けることができず、すでに投じられた票については記載が有効であればそのまま「有効票」として扱われることになります。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「ダメだと注意されてるのに、文句を言い詰め寄るって、、ルールを守ろうよ」
「ルールを無視したり社会の混乱を面白がったりする人達が選んだ人が政治をする事に不安がある」
「こういう非常識な人は次の選挙でもまたやるだろうから、マークするなりして次は阻止して欲しいけど、現実的には無理なんだろうね」
「ぜったいに全国で何件も起きてるよね。」
「性善説に基づいた制度というか法律はもはや変えていかないと、、」
「ダメだと言われて強引に行ったなら何かしらの罰則の適用があっていいと思う」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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