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粗品、一人賛否で”キムタク”に再度噛みつく
粗品氏が、自身のYouTubeチャンネルで発信している”一人賛否両論”を更新。一人賛否両論内では、自身の発言をコントとして位置付けており、動画内で木村拓哉氏が散歩ロケ中にパン屋で買い物をした子どもへの神対応について触れています。
木村氏は自身のYouTubeチャンネルで、散歩ロケ動画を発信。動画内で訪れたパン屋さんに、幼い兄弟2名が来店。購入しようとしていたパンの金額に所持金が50円足りず、お金を取りに帰ろうとした際、木村氏は足りない50円を出してあげました。
木村氏の、パン代金全額ではなく不足分のお金だけを出してあげた行動に対し、ネットでは絶賛の声が上がっています。
粗品氏は木村氏の動画の流れやネットの声を取り上げて、「かっこいいっすね木村拓哉さん」「ほんまに大好きです」と感想を述べた瞬間、「ただぁ!」と即座に切り返しました。そして、「まぁその50円は返さんでええよなあ、だってまだ俺に挨拶返ってきてへんもんなあ!」と、粗品砲発射!
粗品氏は以前木村氏に挨拶した際、木村氏は粗品氏のことをしっかりと見ていたものの挨拶は返ってこなかったそうです。粗品氏は「俺まだ待ってる状態ですからね、あいつから挨拶返ってくんの」とし、子どもに50円をあげたことに触れ「挨拶あげたつもりないで?」「返してもらわなあかんで?」と念押し。
また、粗品氏は都市伝説で挨拶を返さなかったため人命に手をかけた人間の話を上げ、木村氏に「あんた危ないぞ!」と警告しました。
“一生忘れません”と断言したものの、「もうほんまに気の毒なんは、木村拓哉が挨拶無視したんが俺やったっていう、こんなバケモンに捕まったかっていう」と、自虐とも取れる発言。すぐに「挨拶はせなあかん」「僕まだ待ってますから挨拶ぅ~」と、挨拶を返してもらえるよう熱望してこの話題を閉じました。
粗品氏の意見に対するネットの声
粗品氏の木村氏に対する意見に、以下のような声が上がっています。
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- 「過去にあった嫌なことを忘れられずに、寝る前とかに思い出してしまうの自分が気にしすぎなんやろなあと思ってたけど、木村拓哉のこと永遠にこすり続ける粗品みて勇気もらえました」
- 「本当にしつこいが木村拓哉が反応することは一生ないだろう」
- 「粗品に挨拶しなかっただけなのに…」
- 「いつ聞いても粗品vsキムタクおもろ過ぎる」
- 「確かにキムタクが 挨拶を無視したのが 粗品っていうの運悪すぎる 笑」
- 「両方好きだけどちょっと粗品はしつこいかな…」
挨拶を熱望する粗品氏に、さまざまな意見が寄せられていました。