前澤友作氏 “4億円申告漏れ” を報道した読売新聞に疑問『どのような経緯で情報を得たのか…』ネットで守秘義務に関するコメント殺到「これは本当にそう思う。なぜ金額まで詳細にメディアが知ることができるのか?」「恣意的に勝手に情報をメディアに流せるということは勝手に情報を持ち出す人もいるだろうなと推測」

前澤友作氏、4億円申告漏れ報道にチクリ「どのような経緯で情報を得たのか…」読売新聞に疑問呈しネットで話題に

衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で、現在は株式会社カブ&ピース代表取締役を務める実業家・前澤友作氏(49)が、自身の資産管理会社を巡る「約4億円の申告漏れ報道」について、X(旧ツイッター)上でコメントし話題を呼んでいます。

報道によると、前澤氏の個人資産管理会社が2023年3月期までの4年間にわたって東京国税局から申告漏れを指摘されていたことが、読売新聞によって報じられました。これを受けて前澤氏はX上で謝罪し、「私は納税義務から逃げも隠れもしません」と投稿。形式的には合法であったとしても、税務署が“否認”したことについては「重く受け止めている」とし、今後は税務処理にも自身が深く関与していく意向を明らかにしました。

しかし、その後の投稿で前澤氏は報道の“出どころ”に言及し、「一つだけ言わせてください」と前置きした上で、「納税に関する情報は極めて秘匿性の高い個人情報であり、メディアに漏れることがあってはなりません。今回、どのような経緯で読売新聞社が情報を得たのかは不明ですが、関係者の皆様には改めて厳格な情報管理をお願いします」と、国税当局をはじめとする関係機関に対し“注文”をつけました。

前澤氏の「どのような経緯で情報を得たのか」との疑問は、今後の報道倫理や情報管理の在り方にも一石を投じる発言となるかもしれません。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「点数稼ぎのための情報リークで個人情報を漏洩しているのだから、国家公務員法違反だ」
「国家公務員法が職務上知り得た秘密を漏らした場合、守秘義務違反であり国家公務員法109条12号により1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。」
「これは本当にそう思う。なぜ金額まで詳細にメディアが知ることができるのか?」
「完全にズブズブなんでしょ。見せしめせしょうね。」
「たしかにそうだよな、言われてみればと思った。なんかやり方がすごすぎますよね」
「恣意的に勝手に情報をメディアに流せるということは勝手に情報を持ち出す人もいるだろうなと推測」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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