高層ビルの窓の清掃員が “約8階付近” でバランスを崩し『落下』ネットで話題に「安全帯の未装着・装着ミスならば保険は下りないぞ・・・」「バイクのヘルメットのあご紐のように安全帯をつけない人もいるんだよね…」

窓の清掃員が約8階付近から落下

※イメージ画像

10日午前、青森県青森市内のビルで、窓の清掃作業をしていた男性が約30メートル(ビルの8階相当)の高さから転落し、死亡する事故が発生しました。この痛ましいニュースはSNS上でも大きな反響を呼んでいます。

事故が起きたのは、青森市長島2丁目にあるビルです。午前10時50分頃、窓の清掃作業を行っていた青森市在住の会社員・野宮裕史さん(35歳)が、作業中にバランスを崩したとみられ、高さ30メートル付近から地上へ落下しました。野宮さんは救急搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。死因は出血性ショックとされています。

現場は市街地中心部に位置するビルで、事故発生直後から周辺には緊迫した空気が漂いました。
現在、警察と労働基準監督署が事故の詳細や作業環境について調査を進めています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「搬送される時は瞬きなどできる状態だったとの報道もありましたが、何とも悲しい事に…」
「新たに超高層マンションやビルの類はもうそんなに作らなくてもいいのでは…?」
「高層ビルの窓掃除はすべてロボットが行うように基準を作ったらどうでしょうか、、」
「安全帯をつけていなかったのでしょうか…」
「安全帯の未装着・装着ミスならば保険は下りないぞ・・・」
「バイクのヘルメットのあご紐のように安全帯をつけない人もいるんだよね…会社側も個人の裁量で安全帯をつけるのをショートカットできるような仕組みをなんとしないと、、」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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