ひろゆき、自民・鶴保氏の”能登地震”不適切発言に『これで受かったら、和歌山県民はマジで人非人』と苦言…ネットでも”議員の問題発言”が議論に「なぜこんな不適切発言が繰り返されるのか…」「悪意のない失言なら救いようが無い」「民度を試される今回の参院選」

9日までに、実業家のひろゆきこと西村博之氏が自身のXを更新。自民党参議院で参院予算委員長の鶴保庸介氏の発言に対して苦言を呈しネットの注目が集まっています。鶴保氏は和歌山選挙区の自民党候補者の会合にて、2拠点市域居住に言及する際「運のいいことに能登で地震があったでしょう」などと発言。その後謝罪し撤回しています。

ひろゆき、自民鶴保氏の「能登地震・不適切発言」に苦言

9日までに、2ちゃんねる開設者で元管理人の西村博之氏(48)が自身のXを更新。自民党参議院で参院予算委員長の鶴保庸介氏が行った応援演説にて、昨年元旦に発生した能登半島地震に対しての不適切発言に苦言を呈しました。

8日、鶴保氏は和歌山選挙区の自民党候補者の会合に参加。政府が進めている”2拠点地域居住”の取り組みに言及する際、「運のいいことに能登で地震があったでしょう」と発言。

「金沢に居ても輪島の住民票が取得可能になった」「やればできるじゃないか、という話をした」などと述べました。

深夜に鶴保氏は「被災者への配慮が足りず言葉足らずだった」と謝罪コメントを出し、発言を撤回しています。

ひろゆき氏は鶴保氏の一連の発言について、「能登地震で、多くの人が死んでも気にしない。選挙区の有権者に受ければいいと思ってる自民党の政治家」と痛烈批判。

続けて「そんな自民党の政治家に投票する和歌山県民。これで受かったら、和歌山県民はマジで人非人だな、、、」と投稿しました。

ネットでは、今回の鶴保氏の発言と共に『議員の問題発言』について議論になっているようです。

このニュースに寄せられたネットの声

  • 「なぜこんな不適切発言が繰り返されるのか…」
  • 「悪意のない失言なら救いようが無い」
  • 「能力が優秀かどうか、以前に、人としてどうなの?って思ってしまう」
  • 「足りないのは配慮ではなく倫理観では?」
  • 「根底に他人事って意識があるから来る舌禍なのかな?」
  • 「民度を試される今回の参院選…」

鶴保氏の発言に対する不信感をいだく声や、7月20日の参院選に対するコメントが多く見られました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る