ギャル曽根『なす餃子』の作り方を公開!包む手間なしで”楽チン”完成…目からウロコのアイデア料理に主婦からも絶賛の声「米進むのよね♡」「あっという間にできそう」

茄子の肉詰め なす

旬物のなすを使ったお料理は、たくさんレパートリーを持っておきたいですよね。そこで注目なのが、ギャル曽根さん考案の『なす餃子』です。餃子といえば、包む手間が発生しますが、なす餃子は包む手間なし!肉詰めピーマンのように、なすに餃子の種を詰めて焼くダイナミックな一品です。

包まず完成『なす餃子』

旬のなすを使ったレシピは、たくさん知っておくとなにかと重宝します。毎日のお料理の一品にピッタリな、包まず完成する『なす餃子』の作り方をギャル曽根さんが大公開!あっという間にできて、ボリューム満点!

『なす餃子』の材料は、なす3本、豚ひき肉1パック、ニラ1束、キャベツ約1/4個、しょうが1/2個、にんにく適量、オイスターソース適量、醤油適量、ごま油適量、みりん適量、ごま油少量です。

ボウルに、豚ひき肉、ざく切りにしたニラ、ざっくりとしたみじん切りにしたキャベツ、すりおろししょうが、にんにく(チューブ可)、オイスターソース、醤油、ごま油、みりんを入れてよくかき混ぜます。餃子の種を作るよう意識して、調味料を加減してください。

なすを縦半分に切り、実の部分をスプーンなどを使ってくりぬきます。最初スプーンが入りづらいときは、包丁で切れ目を入れるとスプーンが入りやすくなりますよ。くりぬいたなすの実は、刻んで餃子の種に混ぜ込んでください。

なすのくりぬいた部分に餃子の種を乗せ、肉詰めピーマンを作るときの要領でそれぞれ肉ダネを乗せていきましょう。

フライパンにごま油を引き、皮目を下にして肉を詰めたなすを並べて火をつけます。水を入れて蓋をし、蒸し焼きにしましょう。フライパンに入れた水分が飛んだタイミングでナスをひっくり返して肉ダネの面を下にします。再度蓋をして蒸し焼きにして、肉ダネにこんがり焼き色が付いたらお皿に盛り付けて完成です。

ダイナミックで簡単に出来上がる!ファンの声

家でスマホを操作している主婦

包む手間なくダイナミックに仕上がるなす餃子に、以下のような声が寄せられました。

  • 「なす餃子、早速作って見たいと思います」
  • 「茄子2つに縦割り、中を抜いて具材にするのは私もやってる!米進むのよね♡」
  • 「皮いらずで詰めるのも簡単そう!」
  • 「餃子みたいに包まなくていいから、あっという間にできそう」
  • 「ナスもニラも旬だし、最近葉物野菜も安くなってきたから挑戦しようかな」

簡単に作れるので、いつものお料理の一品におすすめです。

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