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レトロな雰囲気満載『昭和のオムライス』
昨今のオムライスといえば、ふわとろな卵が乗ったデミグラスソースをかけているものを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。もちろんふわとろオムライスも美味しいですが、昔懐かしいごはんを玉子で巻いた『昭和のオムライス』の作り方を、現役板前さんがまかないとして提案しています。
『昭和のオムライス』の材料は、卵2個、ハム2枚、たまねぎ1/2個、塩こしょう適量、ケチャップ約大さじ1弱、バター10g+10g、ごはん1杯分、きゅうり5枚、油適量、千切りキャベツ適量、トマト1/8個、バナナスライス3枚です。
キャベツは千切りにして水洗いし、ザルに出しておきましょう。きゅうりを厚めにスライスし、トマトはくし切り、バナナは厚めにスライスしてください。
ハムは角切り、玉ねぎはざっくりとした大きめのみじん切りにしましょう。卵は溶きすぎず、焼いたときに白い部分が出るようにして昭和感を演出します。
フライパンにバターとサラダ油を同量くらい入れて火をつけ、ハムと玉ねぎを炒めます。全体に油が回ったら、軽く塩こしょうを振って下味をつけましょう。玉ねぎが透明になってきたら、ごはんとケチャップを入れて炒め合わせます。オムライスの上にもケチャップを乗せるので、ケチャップライスの味は薄めに調整してください。
ごはんを押し付けるようにして全体を混ぜたら、ケチャップライスをフライパン全体に広げて少し放置し、焦げ目をつけます。ケチャップライスが出来上がったら、ボウルなどに一度取り出してフライパンを洗いましょう。
洗ったフライパンにバターと油少々を入れて火をつけ、バターを溶かします。火加減は中火くらいです。卵を流し入れたらフライパン全体になじませて、フライパンの面に接している部分がしっかり焼けたら、フライパンの奥にケチャップライスを乗せましょう。
ケチャップライスを入れたら火を止めて、お皿を持ってきてフライパンから滑らせるように卵を移動させて、お皿の上にフライパンをひっくり返します。オムライスの形を整え、千切りキャベツとトマトとバナナを乗せ、オムライスにたっぷりケチャップをかけたら完成です。
昔ながらの雰囲気にファン歓喜!
昔懐かしいオムライスに、たくさんの声が寄せられました。
- 「昭和のオムライス、僕も大好物なので嬉しいです!」
- 「完璧な昭和のオムライスですね!味が想像出来ます!僕も卵は硬めが好みです」
- 「今日母の家で作って食べて来ました!やっぱり母は凄く喜んでいました」
- 「オムライスの玉子を、薄めでしっかり目に焼く感じが昭和な雰囲気ありますね」
- 「今時のふわとろタイプも良いけど、昔ながらのこうゆうのも良いのよ…」
親世代の人は、特に喜びそうな一品!どの年齢層の人が食べても、美味しいこと間違いなしです。