【現役板前が伝授】”ふっくら・ジューシー”『究極のトンテキ』のレシピが話題!豚ロースをお店レベルに美味しく焼く『裏技』も伝授…主婦からも絶賛の声「タレだけでもご飯食える」「間違いなく極上」

トンテキ

夏の暑さに負けないためにも、ガツンとしたお肉料理を堪能したい場合、疲労回復効果などをもち比較的あっさりしている豚肉料理が食べたくなりますよね。そこでチェックしたいのが、現役板前さんが伝授する『究極のトンテキ』です。硬くなりがちな豚ロースを、ふっくら美味しく焼き上げるコツを解説!

豚ロースがふっくらジューシーに焼ける『究極のトンテキ』

疲労回復効果があるとされる豚肉は、特に夏場しっかりと摂りたい食材の一種ともいえます。ガツンとした味付けの豚肉料理といえば、トンテキを思い浮かべる人もいるでしょう。でもトンテキは豚肉が固くなる…と思っている人必見!現役板前さんが、ふっくらジューシーなトンテキの作り方を伝授しています。

『究極のトンテキ』の材料は、豚ロース1枚、塩こしょう少々。「トンテキソース」は、オイスターソース大さじ1、ケチャップ大さじ1、砂糖大さじ1/2、日本酒大さじ2、にんにく少々、千切りキャベツ、トマトです。

豚肉にある脂と身の部分をまたぐように包丁の先端を数か所刺して、筋きり。豚肉の脂が多い面を手前に置き、数か所切れ目を入れてグローブカットを施します。こうすることで、豚肉が縮むのを防ぎやすくなりますよ。お肉の両面に軽く塩こしょうを振って、下味をつけておきましょう。

合わせ調味料を作ります。ボウルに、オイスターソース、ケチャップ、日本酒、砂糖、すりおろしにんにく(1/3個くらい)を入れて混ぜ合わせれば出来上がり。

水を張ったボウルにキャベツを千切りを入れ、サッと洗ってザルに出しておきます。トマトは、半分に切ってヘタを切り、3等分のくし切り。これで添え物の野菜の準備は完了です。

フライパンをしっかりと熱し、事前に蓋を準備しておきましょう。サラダ油を大さじ1弱引き、強めの火加減のまま豚肉を投入。肉はあまり触らず、両面約1分半ずつ焼いて焼き色を付けます。両面こんがり焼き色が付いたら、フライパンの火を止めて蓋をして2分放置して余熱で火を入れます。

蓋を取ったら、豚肉は取り上げて先にカットしましょう。このとき、火が通っているかをしっかり確認してください。カットし終えたら、野菜を盛りつけたお皿に乗せます。

再度フライパンを温めて、合わせ調味料を入れます。ソースを軽く煮立たせて脂をなじませたら、ソースの出来上がり。焼いた豚肉の上にかけて、野菜の脇にマヨネーズを添えたら、完成です。

5歳の子どももパクパク!家族大満足の声

フライパン

お肉がふっくら柔らかに焼けるので、小さなお子さんもパクパク!実際に作った人の声も、たくさん上がっています。

  • 「このタレだけでもご飯食える」
  • 「めちゃくちゃ美味しい〜 ソースがまた、お肉は勿論キャベツに合うしマヨネーズつけたら更にたまらない 5歳の娘もバクバク食べてました」
  • 「余熱焼き上げといいフライパンに残った旨味たっぷりの油と絡めたソースといい大将の料理は間違いなく極上」
  • 「この料理なら、暑い日が続いてても食べられる」
  • 「早速昼に作るぞーオイスターソースとニンニクが決めてですね♡」

こってりした味わいですが、決してくどくないので、ごはんもどんどん食べ進められますよ。

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