万引きで逮捕の51歳『 “タバコ” を買って(生活保護費が)なくなったので』と動機を語りネットでコメント殺到「計画性がなさすぎて呆れる」「タバコ買って生活費使い果たすような人に現金を渡すのは間違ってるって証明された」

万引きで逮捕された無職の51歳男性の言い訳がネット上で批判を浴びています。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

食料品を万引きした無職の51歳男性「タバコを買ってなくなった」

6月30日、北海道釧路市のスーパーで食品を万引きしたとして、51歳の無職の男が窃盗の現行犯で逮捕されました。男は取り調べに対し、「生活保護費もタバコを買ってなくなったので万引きした」と語り、その動機がSNSなどで波紋を広げています。

事件が起きたのは、釧路市星が浦大通のスーパー。午後1時45分ごろ、男が塩辛1個(販売価格368円)を万引きする様子を店の関係者が目撃し、店外に出たところで取り押さえました。その後、男の所持品を調べたところ、衣服や袋の中から未会計の食品約20点が見つかったということです。

警察の調べに対し、男は「仕事をしておらず、お金がなかった。生活保護費もすでにタバコに使ってしまった」と供述。さらに、他の店舗でも同様の行為を行っていた可能性を示唆しており、警察は余罪についても詳しく調べる方針です。

生活保護の制度や支援の仕組み、そして再犯防止策の必要性について、改めて議論が求められそうです。

このニュースに寄せられたネットの声

「生活していく為の保護費を食費が無くなる迄使い切ってしまう時点で、無鉄砲・無計画性と言うか その杜撰さには呆れてしまいます」
「タバコ買って生活保護で頂いたお金が無くなって万引きするような人間を保護する必要がないんじゃないですかね?」
「生活保護で生活費に消えて食べ物が買えなかったのなら同情しようもあるけど食べ物より煙草じゃ同情しようがない」
「食料品や生活必需品などの現物支給を主体にして、現金はほんの少しだけ支給するようにしたらいいと思う」
「このようなケースの場合、お金の管理ができないのは、性格や努力の問題ではありません。世代的に、グレーゾーンであっても見過ごされ、支援に繋がることができないまま大人になってしまった方が多いのではないでしょうか」
「計画性がなさすぎて呆れる」
「タバコ買って生活費使い果たすような人に現金を渡すのは間違ってるって証明された」

ネット上では、生活保護費を生活必需品ではなく、嗜好品であるタバコに使ってしまったという動機に対し、厳しい批判の声が上がっています。一方、生活保護の支給の仕方に対する疑問の声や別の問題を提議する声も見受けられました。

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