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「オーバーツーリズムが深刻」 石破首相 出国税見直しに意欲も ツッコミ殺到「対策するなら入国税じゃね?」

政府が徴収している「出国税」の見直しに関し、石破茂首相が前向きな姿勢を示しました。背景には、観光客の急増による「オーバーツーリズム」への懸念や、地方財源の確保がありますが、ネット上では「方向が逆では?」といった声が続出しています。
現在、日本を飛行機や船で出国する際には、1人あたり1,000円の「国際観光旅客税(いわゆる出国税)」が課されています。これについて、参議院予算委員会で自民党の吉川有美参院議員が、「海外と比べて税額が低く、見直しの余地があるのでは」と提起。観光地におけるオーバーツーリズムや、地方活性化のための財源確保の必要性を指摘しました。
これに対して石破首相は、日本のインフラは国民の納税や次世代の負担によって整備されてきたと説明し、「その恩恵を外国人にも味わっていただいている以上、相応の対価をいただくことは、納税者への義務である」と述べ、外国人の出国税引き上げに前向きな姿勢を示しました。
一方で、日本人に対する出国税の見直しには否定的な考えを示し、あくまで「外国人への負担」を念頭に置いた見直しであることを強調しています。
この発言を受け、SNSやネットでは数多くの意見が寄せられています。
この話題に寄せられたネットの声

「オーバーツーリズム避けるなら出国税よりもむしろ入国税取った方が良いのではないでしょうか?」
「対策するなら入国税じゃね?」
「政府のインバウンド政策自体見直すべきなんじゃないの?月300万人くらいでこれなんだから年間6000万人のインバウンドをさばけるわけないっしょ」
「インバウンドに負担させるなら出国税でなく入国税に改めるべきなじゃないか?何を言ってる?」
「出国税ではなく、外国人の入国税を100ドルにした方が良い。」
「素人でもわかる。これは入国税が必要なやつ」
「1人300ドルでもいいくらい。オーバーツーリズムは極めて深刻で国民生活を激しく阻害し圧迫してます」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。








