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バドミントン銅メダリスト志田千陽、被害額『100万円』クレカ”不正利用”を暴露…ネットでも『巧妙化する手口』が話題に
8日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!春の超特大3時間SP」(午後8:00)に、パリ五輪でバドミントン女子ダブルス銅メダリストの志田千陽選手(27=再春館製薬所)が出演。クレカ不正利用で、100万円の被害額が発生したことを暴露しました。
お金の事情について志田選手の母親である裕子さんがVTRに出演し、「突然娘から連絡が来て、(クレジット)カード止めるのどうやるのって。何か不正に利用されてるって」と志田選手は暴露され、約半年もの間詐欺被害に気が付かなかったといいます。
被害額は約100万円で、海外に居て眠れず2枚あるうちの使用していないクレジットカードを確認したところ、身に覚えのない携帯料金だったことが判明。さかのぼると半年前から少額ずる引かれており、月15万ほどの出費がどんどん増えたと、手口が巧妙化していたことを語りました。そこで「携帯でそんなに使わないし、絶対私じゃないと思って」と説明。
1か月ほどであれば返金されたものの、半年前からだったため取り返しがつかない状態になっていたそうです。犯人は判明しないままですが、大会中に切り替えて頑張り、結果的に大会は優勝。「ありがたいことに賞金もいただいて、チャラになった」と笑顔で自身の身に降りかかったことを振り返りました。
スタジオでは、「チャラではない」などのツッコミの声が上がり、志田選手はクレジットカードの解約が完了したため「これからは1枚でやっていこうと」と話し出演者の笑いがこぼれていました。巧妙化するクレカ不正利用について、ネットではさまざまな声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声
- 「あり得る話…」
- 「ちょこちょこ使われたら気付かない気がする」
- 「半年も利用歴確認してないのは管理不足だと思う」
- 「そういう気持ちだから 詐欺に遭うよ 気をつけて」
- 「カード会社はこの事案に気づかなかったのでしょうか」
クレジットカード明細を確認する習慣を持っておくことで、不正使用を早期発見できる可能性が高まります。