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堀江貴文 アメリカ永住権を金で買う制度を称賛 「日本もやりゃいいんだよ」と語り話題に
実業家の堀江貴文さん(52)が自身のYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」で、トランプ米大統領が提唱した「トランプ・ゴールドカード」政策を高く評価し、日本も同様の制度を導入すべきだと主張して話題になっています。
「トランプ・ゴールドカード」は、外国人富裕層に対して500万ドル(約7億4000万円)でアメリカの永住権(グリーンカード)を販売する制度です。この制度について堀江さんは「すごい政策」と称賛し、「すごく大成功すると思う」と予測しています。
堀江さんによると、トランプ大統領は100万枚の販売を見込んでいるとのこと。「確かにアメリカの人口考えたら100万人とか全然普通に吸収できるし、中国人の富裕層とかめっちゃ買いそうだな」と分析。さらに「100万枚売れたら740兆円ですよ、日本円にして。日本のGDP超えてますよ」と指摘しています。
また、堀江さんは「日本もやりゃいいんだよね」と主張。「中国人の富裕層とか、まさすがにアメリカと同じ500万ドルじゃ売れないかもしれないけど、100万ドルとか50万ドルぐらいだったら売れると思うんだよね」「そしたら税収ボンと上がるじゃないですか」と日本版「ゴールドカード」の可能性について語っています。
「金で売るんだ国籍を、みたいなせせら笑ってる人いますけど、俺はせせら笑えないな。すごいなと思いました。ビジネスマンだなと思いました」と締めくくり、純粋なビジネス戦略として高く評価している様子です。
この話題に寄せられたネットの声
「お金を払えば国籍を取得できるとういうのは安全保障上危険にさらされると思うんだけど」
「中国語圏の富裕層や準富裕層がホイホイ来られるのも。。」
「金持ちたちを集めれば、所得による分断はさらに進み社会が不安定化する要因になると思うが」
「日本でやったら絶対分断が進むだろ」
「学歴だけで人間は評価できないって堀江が身をもって証明してる」
「金の猛者とは正に…」
この話題には多数の批判的なコメントも寄せられていました。