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トヨタ86 単独でガードパイプを突き破り大破 全損した車両が話題に
愛知県豊田市で発生した痛ましい事故で、トヨタ86が大破する事故が発生しました。
事故は2024年2月16日午後9時15分頃、豊田市花本町の市道で発生。現場は緩やかな右カーブで、運転していた27歳の会社員の男性が死亡、同乗者2名が負傷する結果となりました。
事故を起こした車両は高速でガードパイプに衝突したとみられ、車両の右側面は完全に押しつぶされ、フロントガラスも大きく損傷。サイドパネルも完全に押しつぶされ、右側ドアは大きく陥没して車体構造そのものが大きく歪んでいます。サイドシルやBピラーにも著しい変形が見られ、完全に全損状態でした。
事故当時、車内には会社の同僚3人が乗車しており、ドライブ中だったとされています。助手席の26歳男性は肋骨を骨折、後部座席の21歳男性はむち打ちの軽傷を負いました。
事故の詳しい原因については現在も警察が調査を進めていますが、事故車両の損傷状態から、かなりの速度で走行していた可能性が指摘されています。
この話題に寄せられたネットの声
「フロントフェンダーに損傷が無いのでオーバースピードでスリップスライドを起こしてドアからヒットしたようですね」
「右カーブで運転手側のリアがえぐれるっておかしくね?」
「同僚に良いところ見せたくてスピードを上げてしまったのだろうか」
「冷えた路面に、大口径のSタイヤ、フルバケットシートで無理し過ぎましたね」
「最期のドライブが男3人衆とは死んでも死に切れんな…」
「見る限りスリップタイヤじゃない?」
「ステアリング交換してるしエアバックもでなかったんだろう」
この話題には数多くのコメントが寄せられていました。