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普段の行動で、赤ちゃんの寝つきが悪くなるかも
夜間赤ちゃんが寝ぐずりすることは、よくあることです。しかし、毎日同じ時間に長時間泣かれてしまうと、大人は精神的に参ってしまいますよね。毎日寝ぐずりするのであれば、もしかすると毎日の習慣や赤ちゃんへの接し方に問題があるのかもしれません。
赤ちゃんの寝つきが悪くなってしまうNG中間をチェックし、育児の振り返りをしてみましょう。
赤ちゃんの寝かしつけにおける『NG行為』6選!
赤ちゃんの寝かしつけですべきではない、NG行為についてまとめました。
1.昼寝を短くする・夕方寝かせない
十分な昼寝や夕方の睡眠時間をカットしてしまうと、眠すぎて眠れず寝ぐずりにつながります。大人が疲れすぎるとハイになってしまうのと同じ状態なので、大人だけでなく赤ちゃん自身も心身共にきつくなってしまいます。
2.伴侶の帰宅を待って、赤ちゃんを入浴させる
伴侶が毎日同じ時間に帰宅するのであれば、伴侶と一緒に赤ちゃんをお風呂に入れても問題ありません。しかし、帰宅時間がバラバラならば、赤ちゃんの入浴時間を決めるのがおすすめです。赤ちゃんの生活リズムをつけるためにも、同じ時間に入浴させてあげましょう。
3.部屋の温度に無頓着で、エアコンを使わない
室内の温度が整っていないと、赤ちゃんはうまく入眠しにくくなってしまいます。赤ちゃんは体温の温度調節が不得意なので、エアコンを使って寝心地のよい環境を整えてあげましょう。
4.ずっと抱っこで寝かしつけ、寝入って布団で寝かせる
赤ちゃんがぐっすり寝いるまで抱っこする習慣をつけてしまうと、抱っこしなければ寝ない子になってしまう可能性があります。ウトウトし始めたら添い寝に切り替える練習を重ねることで、抱っこではなくても入眠しやすくなります。
5.赤ちゃんが寝て部屋を明るくする・部屋の明るさ調整をしない
赤ちゃんが寝てすぐに部屋を明るくするのは、睡眠妨害につながる行為です。大人であっても不快と感じる行為は、赤ちゃんにすべきではありません。
赤ちゃんが入眠する段階で部屋を暗くしていないのも、睡眠妨害につながる行為。赤ちゃんのことを第一に考え、入眠の手伝いをしていない大人は退室するか、静かに見守るよう心掛けてください。
6.テレビやスマホ、タブレットを寝る直前まで見せる
テレビやスマホを寝る直前まで見ていると、大人と同じように赤ちゃんも眠りにくいものです。就寝時間が近づいたら、テレビなどの電源をオフにして入眠しやすい環境を整えましょう。
おすすめの赤ちゃんの寝かしつけ方
赤ちゃんができるだけスムーズに入眠するためには、以下のポイントに注目してみましょう。実践していないものがあったら、ぜひ試してみてくださいね。
- 就寝前のリズムを作り、赤ちゃんの体が就寝しやすくなるよう配慮
- 電気は暗めに調整する
- 日中できるだけ活発に活動し、夜ぐっすり眠れるよう調整する
- 夜中の授乳は、テレビなどつけずできるだけ静かに行う
- 夜中に起きて少し泣いたからといって、すぐに抱っこせず様子を見る
赤ちゃんの健やかな睡眠は、赤ちゃん自身の成長に欠かせません。それだけでなく、大人の貴重な休息時間を確保するためにも、赤ちゃんが睡眠するときや寝ているときには睡眠妨害につながる行動を取らないよう注意してください。
まとめ
赤ちゃんは、空腹や不快な状態になるとすぐに起きて泣いて知らせます。赤ちゃんがぐっすり眠れるためにも、環境を整え、日中の活動などに少し力を入れてみてくださいね。