嫌われてしまう『インスタグラムの使い方』5選!NGな理由を徹底解説

複数での自撮り

インスタは、世界中の人が利用しているコンテンツです。個人での投稿も可能で、気になる人をフォローすると更新された記事を簡単に閲覧可能です。どんな人でも使用できるものだからこそ、使い方を間違えてしまうと敵を作ってしまう可能性があります。誹謗中傷や炎上などを起こさないためにも、他人を不快にしてしまう投稿の特徴をチェック!

普段使っているインスタで敵を作っているかも…

スマホを操作する女性

悪気があるわけではなくても、他人を不快にさせたり怒らせてしまうことはあるものです。SNSではそれがみられやすく、インスタグラムは使い方を間違えてしまうと炎上することもあるので使い方には注意すべきコンテンツといえます。

何気なく使っているインスタで敵を作ってしまう可能性が高い投稿の種類について、チェックしておきましょう。

嫌われてしまう『インスタグラムの使い方』5選!

自撮りする女性

投稿を見た人が不快感を抱きやすいインスタの特徴は、以下のものが考えられます。

1.加工しすぎている自撮りが多い

昨今では、写真の加工技術が進歩し、一般の人が使用するスマホでも簡単に画像を加工できます。自分や友達が移っている写真は、きれいな状態のものを投稿したいですよね。

しかし、本人の面影がなくなってしまうほどの加工を加えてしまうのはNG。肌を美しく見せる加工の威力は、テレビなどでも紹介されています。それも踏まえて、加工アプリを使用しましょう。

2.ポエムだらけ

インスタの投稿文が、どれを見てもポエムだらけなのはNG。痛い印象を持たれてしまい、なにかの拍子に誹謗中傷を受けてしまうかもしれません。ストレートな言葉で文章をつづる方が、気持ちが伝わりやすくなりますよ。

3.自慢が多い

インスタの投稿が、どれを見ても自慢ばかりとなると、見ている人は不快感を持ってしまいやすくなります。高級なお店での食事やブランド物を買いこんだなどの投稿は、控えた方が無難です。

4.ハッシュタグの乱用

投稿内容に全く関係のないハッシュタグをつけたり、ハッシュタグを使って文章を作成するのは、あまりよい印象を与えません。自分の投稿内容に合ったハッシュタグをつけ、文章はハッシュタグと別に打ち込みましょう。

5.返信しない

SNSは、いろいろな人と交流を楽しむ場です。自分の投稿に対して返信ができないのは、対応しきれないほどの大人数が投稿に言葉を寄せているなどの、ある意味特殊なケースに限られます。芸能人などではない以上、自分の投稿に寄せられたコメントには、返信を行うべきです。

インスタで敵を作らないための工夫

いいね!

インスタで敵を作らないためには、以下の点に注意しましょう。

  • 自慢投稿を減らす
  • 適切なハッシュタグをつける
  • ハッシュタグでの作文は避ける
  • 病んでいるポエムの投稿は控える
  • 自撮りを詰め込まない
  • 加工はほどほどに
  • フォロワーを増やすことだけに注力した投稿をしない

SNSを使う上で、フォロワー数は気になる人が多い点です。しかし、フォロワーを増やすだけの投稿は、読者を遠ざけてしまいます。

また、自慢や自撮りが多すぎると、炎上などの騒動に発展することがあります。SNSのフォロワー数が増えても、実生活で大きな変化があるという人はごくわずかです。

まとめ

インスタグラムだけでなく、SNSにはいろいろな人がいます。投稿を見た人が不快な気持ちにならないよう配慮し、楽しくやり取りしましょう。

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