アイロンでしてはいけない『NG行為』3選!間違ったかけ方やダメな素材を解説

アイロンでのNG行為とは

アイロンがけというと、家事の中でも難しい部類としてとらえがちです。アイロンは使用するときにチェックしべきことがあるため、簡単な家事とはいえません。アイロンの使い方を間違えてしまうと、生地に負担をかけて最悪の場合は穴をあけてしまうかも!今回は、アイロンを使うときに注意すべきNG行為をご紹介します。

衣類のしわ伸ばしに欠かせないアイロン

アイロンがけをする人

洗濯したあとの衣類は、しわが気になりますよね。衣類のしわ伸ばしに欠かせないのが、アイロンです。アイロンをうまく活用することで、衣類のしわを伸ばすだけでなく、子どもの名前シーやワッペンの貼り付けなども簡単にできるようにありますよ。

しかし、アイロンの使い方を間違えてしまうと、衣類を傷めてしまうかもしれません。お気に入りの衣類を守るためにも、アイロンがけで注意すべきポイントを把握しておきましょう。

アイロンでしてはいけない『NG行為』3選!

熱そうなアイロン

アイロンがけをするときに注意しすべき、NGポイントについてまとめました。

1.布に合わない温度でアイロンがけをする

衣類には、それぞれアイロンの適切な使用温度があります。洗濯タグに表示されている温度を守らず、低温しか対応していない衣類に高温のアイロンを当ててしまうと、衣類がダメージを負ってしまいますよ!最悪の場合、生地が溶けてしまうことも…。

アイロンの温度は、低温・中温・高温が設けられています。設定の仕方は簡単なので、生地にアイロンを当てる前にしっかりとチェックしておきましょう。

2.しわを伸ばさないままアイロンがけをする

洗濯しわができやすい素材の衣類を、しわしわのままアイロンがけしてしまうのは絶対NG。思いもよらない場所に深いしわを作ってしまう可能性があります。洗濯しわができやすい素材の衣類は、干す前に事前にしわを伸ばしておきましょう。

衣類が乾いたあとも、しわが残っていることも少なくありません。その場合は、アイロンがけを行う前に再度しわを伸ばしておきましょう。

3.力任せにアイロンを押し当てる

しわがなかなか伸びないからといって、アイロンに力や体重を乗せて押し付けてしまうのは絶対NG!生地に大きな負担をかけてしまうため、型崩れの原因につながります。生地の焦げ付きなどにもつながるため、アイロンを力任せに押し付けないよう注意しましょう。

アイロンを使用する前にチェックすべきこと

アイロンを使用する女性

アイロンを使用するときに注意しておきたいことは、以下のようになります。

  • 洗濯タグを見て、アイロンの使用が可能かを確認する
  • 衣類に合ったアイロンの温度設定を守る
  • 熱に弱い素材にアイロンをかける場合は、あて布をして素材に負荷をかけないよう配慮する
  • アイロンをかけるときは、生地を押さえつけない
  • 事前にある程度のしわを伸ばして、衣類にアイロンをかけ始める

アイロンをかける衣類は、完全に乾ききっていない状態のものがベストです。記載されている温度設定よりも低い温度でアイロンをかけると、生地への負担を減らせますよ。頑固なしわが伸びないときは、洗濯タグに書かれている設定温度でアイロンをかけましょう。

まとめ

アイロンがけを行うときは、洗濯タグをチェックしましょう。正しい温度でアイロンがけを行い、生地を傷めないようしわ伸ばしをしてくださいね。

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