運気が下がる『絶対言ってはいけないNGワード』8選

運気が下がる言葉とは?

皆さんは日頃から発する『言葉』を意識していますか。言葉には魂が宿っていると古くから言われており、実際、言葉を発することで自身の気持ちに変化を及ぼすことがあります。今回は、運気が下がる絶対に行ってはいけないNGワードを理由と共に紹介していきます。

言葉には不思議な力があると感じたことはない?

言葉のイメージ

「言霊」という言葉は多くの人が耳にしたことがあると思います。古くから言葉には魂が宿っていると考えられており、発した言葉の通りになると言い伝えられてきました。

近年はこうした言霊の力を信じる人は少なくなっていますが、それでも言葉には何か不思議な力があると感じる人も少なくありません。実際、発した言葉に自身が影響され、性格やその後の行動に影響を及ぼすことはよくあります。

したがって、言葉を発する時には、発する言葉の内容や言い方を意識し、自身や周囲の人に悪い影響を及ぼさないように注意が必要です。

運気が下がる『絶対言ってはいけないNGワード』8選

口を隠すカジュアルな服装の女性

何気なく発した言葉の内容や言い方によっては、その言葉に無意識のうちに精神が動かされ、少なからず影響を及ぼすことがあります。ここでは使い続けていると運気が下がり、様々な悪影響を及ぼす恐れがあるNGワードについて紹介します。

1.「でも〜」

人からアドバイスをもらった時など、何かにつけて「でも〜」と言い訳をするような言葉を発していませんか。この「でも」という言葉は使いがちではありますが、その後にネガティブな発言が続きやすく、自身を無意識に貶めてしまう言葉でもあります。

もちろん、その後に続く言葉が建設的な内容であったり、ポジティブな内容であれば問題ありません。しかし「でも、そんなことやっても〜」のようにネガティブな内容である場合、発した本人や発せられた相手のやる気を削いでしまう恐れがあります。

2.「どうせ〜」

「どうせ」という言葉は、その対象となる人物のやる気を削いでしまったり、対象となる人物を見下すような内容が続きやすいです。

言われた相手が他人である場合、その人はあなたに対して「なんて失礼な人なんだろう」「なんてネガティブな人なんだろう」と悪い印象を抱いてしまうことでしょう。こうした言葉をかけられ続けると、次第に人は離れていってしまいます。

また、対象となる人物が自分である場合、自分の可能性をことごとく潰してしまうため、やはり自分の可能性を否定したりやる気を削いでしまったりと悪い方向へとつながりやすいです。

3.「お金がない」

「お金がない」という言葉は、老若男女問わず使いがちな言葉ですよね。しかし、この言葉は風水的に見ても実際に運気が逃げていってしまう絶対NGワードとされています。

実際「お金がない」とよく発している知人は、常にお金がない状況だと思いませんか。「お金がない」とネガティブな発言を続けているだけで、一向に解決の糸口が見出せない…なぜならば、このワードを繰り返していると、「お金がない」状況が当たり前と感じてしまうからです。

最初は「どうしよう」という気持ちがあったかもしれません。しかし、使い続けているうちに「またか」「いつものこと」と割り切ってしまい、その状況を打破しようという気持ちが下がってしまうのです。

4.「疲れた」

疲れている様子の女性

こちらも幅広い世代の男女ともに発しやすいNGワードです。「疲れた〜」とつい言葉に出しがちですが、「疲れた」と発すると、なんとなく気分も滅入ってしまうように感じませんか。

これこそ言葉の持つ恐ろしい威力です。実際には少ししか疲れていなかったのに、「疲れた」と発した途端、一気にすごい疲れたように感じてしまうという経験を持つ人は少なくないでしょう。

反対に「よし!」「やるぞ!」などポジティブな言葉を無理矢理にでも発すると、なんとなく気分を立て直すことができます。「疲れた」など使いがちなNGワードは意識的に避けましょう。

5.「ついてない」

「なんかついていないな」「今日はついていない」など、運に見放されたような気がした時に使いがちな言葉です。つい使いがちですが、この「ついていない」という言葉を発することで、より運気が逃げてしまうと考えられています。

また「ついていない」と実際に発することで、無意識のうちに「自分は本当についていないのだ」と実感してしまうため、その後の行動が消極的になってしまうなど、悪影響を及ぼすこともあります。

本当についていないことばかりでしょうか。その日、何か小さなことでも良いことはありませんでしたか。悪いことばかりではなく、良いことにも目を向けてみましょう。

6.「無理」「できない」

何かと「無理」「できない」と自分のやることに否定をしてしまう人は意外と多いです。先のことを見越して本当にできないと思うものは「できません」とはっきり言うのも良いですが、できそうなものも「私には無理」と諦めてしまうのは、悪い傾向です。

なんでも「無理」「できない」と拒絶してしまうと、せっかくの自分の可能性やチャンスを失ってしまいます。また、このような自身を否定する言葉を続けていると、自分に対して自信を持てなくなってしまうことも多いです。

なんでも最初から「無理」と決めつけるのではなく、とりあえず挑戦する意欲を持ったり、難しいようであれば「ここまでならできる」と相手に伝えたりすることで、自身の可能性を広げる努力をしましょう。

7.「だって〜」

「だって〜」と言い訳をする機会はなるべく減らしましょう。この言葉は、相手に対して否定的な意見を述べる時に使うことが多い言葉です。また、少々語気が強いため、相手にあまり良くない感情を抱かせやすい言葉でもあります。

相手に対して否定的な意見を言うことはもちろん多々あるでしょう。それが悪いことだとも言いません。しかし、なんでも「だって」と否定していると、相手はネガティブなイメージを抱いてしまい、距離を置かれる原因になることもあります。

また、語気の強い言葉使っていると、その言葉に触発され、自身の態度や話し方も強くなってしまう傾向があります。相手に反対意見を伝えるときは、なるべく柔らかい言い方にしたり、言い方を変えてみたりと配慮するようにしましょう。

8.他人の悪口

運気が下がるNGな話題として、他人の悪口が挙げられます。「人の不幸は蜜の味」なんて言葉がありますが、他人の悪口ばかり言っていると、次第に周囲の人は「あの人は悪口ばかり言っている」「自分も言われているのかも」と思い始め、距離を置かれるようになります。

また、悪口を言っている時の快感は、本当の喜びではありません。他人の悪いところばかりを見つけていると、次第に自分の良い部分も見失ってしまい、その不安を埋めるかのようにさらに他人の悪口で自分を鼓舞しようとする悪循環に陥る危険性があります。

周囲からの評価も下がり運気も下がるため、他人の悪口は絶対にやめるべきです。反対に、他人の良いところを見つけるように意識していくと、自然と他人との関わりがポジティブな方向へと向くようになります。運気も上がるので悪口ではなく褒め言葉を選びましょう。

ちょっとした言葉にもポジティブな言い方を心がけて

いかがでしたか。ネガティブな発言ばかりしていると、その言葉に飲み込まれて運気が下がってしまいます。ちょっとした言葉や言い方もポジティブな発言を心がけ、自分の意識を上向きに持っていきましょう。

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